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<description>周回遅れで巷の話題に凡庸に反応</description>
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<title>聞き耳頭巾ふたたび</title>
<description>前夜未明まで仕事をした都合で、昼前に遅めの出勤。乗った電車の向かいの席にはこれと言って特筆するところのない女子高生二人組が腰掛けていた。もう期末テスト前の短縮授業なのだろうか。空いた電車ゆえ声はよく響く。彼女らが降りるまでの20分間話していたテーマは、同じクラスらしき男子らの顔の大きさだった。これだけ。「シミズって顔でかいじゃん」「えー、そんな大きくない」「肩幅あるからそう見えないけど、けっこうでかい」「そう？ シミズ背もあるし」「でもバランス悪い。ジュードーって感じ」なんか...</description>
<dc:subject>日乗</dc:subject>
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<dc:date>2009-07-02T01:41:30+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000RYUSW4&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><br />前夜未明まで仕事をした都合で、昼前に遅めの出勤。乗った電車の向かいの席にはこれと言って特筆するところのない女子高生二人組が腰掛けていた。もう期末テスト前の短縮授業なのだろうか。<br />空いた電車ゆえ声はよく響く。彼女らが降りるまでの20分間話していたテーマは、同じクラスらしき男子らの顔の大きさだった。これだけ。<br /><br />「シミズって顔でかいじゃん」<br />「えー、そんな大きくない」<br />「肩幅あるからそう見えないけど、けっこうでかい」<br />「そう？　シミズ背もあるし」<br />「でもバランス悪い。ジュードーって感じ」なんかひどい偏見があるような気がする。<br />「ヤマグチの方が大きくない？」<br />「んー、いい勝負？」といった調子で以下名字を変えてえんえん続いた。<br />「一緒に歩いたら比べられちゃう。恥ずかしい」<br />「でもわたしらより小さいのも困るよね」などなど、世の中に無責任でいい世代の特権を余すことなく発揮しまくった会話ではあった。<br /><br />腹に据えかねた私は、やにわに立ち上がって「人様の顔の面積を論ずる前に、おまいらの脚の太さをなんとかしろ」とは言わなかった。大人だし。実際太かったんだけど。<br />乗換駅で彼女らが降りた後、例によって周りで聴くともなしに聞いていた他の大人たちがどことなくばつが悪そうな面持ちだったのは、会話内容と決して無関係ではなかろう。男子高校生諸君、君らのクラスの女子は、男子のいない所ではこんなことを話しているのだ。知ってたか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4309271138&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>出社して同僚の女子に「なんか顔の大きさばかり気にしている女子高生と乗り合わせたよ」と話したら、彼女（巨顔ではない）はふふふと笑って「そういうものなんですよ今は、ふふふ」とだけ言った。そういうものなんですか今は。うむむ。<br />いつの間にか男たちを選ぶ尺度が顔面の寸法に変わっていたのだろうか。あるいはもしかして知らないうちに、マイケル・ジャクソン急死がきっかけにでもなって顔の大小が社会的問題となるような変化が起きていたのか。わからん。人より大きいからと言って小さくできるものでもないしなあ。<br /><br />そこではっと気がつく。もしかしたら対面に座った私の顔面サイズが、彼女らの顔談義を触発したのではないか、と。以後一日中気になってトイレで鏡に見入ったり指で枠を作って外接長方形のサイズを測定したりしていた。まったく女子高生恐るべし。
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<title>麻生政権末期の風景</title>
<description>多分に朝日新聞バイアスが入っている記事だとは思うが、読んでいてうら悲しいものを感じた。ウケてるかな？総選挙にらみ懸命演説 首相の都議選行脚より。 「妊産婦健診は14回無料!」「出産一時金は4万円値上げ！」。テレビのショッピング番組よろしく語っているのは、麻生首相だ。東京都議選の応援演説で、「負けると極めて深刻な事態」と懸命な行脚が続く。 平日は公務が終わった夜、休日は昼間から一気に7、8カ所。都議選告示までに自民公認の立候補予定者全58陣営を回る算段で、既に47陣営を済ませた...</description>
<dc:subject>報道</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-23T10:39:12+09:00</dc:date>
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多分に朝日新聞バイアスが入っている記事だとは思うが、読んでいてうら悲しいものを感じた。<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0622/TKY200906220290.html" target="_blank">ウケてるかな？総選挙にらみ懸命演説　首相の都議選行脚</a>より。<blockquote>　「妊産婦健診は14回無料!」「出産一時金は4万円値上げ！」。テレビのショッピング番組よろしく語っているのは、麻生首相だ。東京都議選の応援演説で、「負けると極めて深刻な事態」と懸命な行脚が続く。<br />　平日は公務が終わった夜、休日は昼間から一気に7、8カ所。都議選告示までに自民公認の立候補予定者全58陣営を回る算段で、既に47陣営を済ませた。「都議選に負けると極めて深刻な事態」と自ら認める通り、総選挙に向けて背水の陣だが、では何を語っているのか。<br />　首相は通常、沿道の人たちと笑顔で握手しながら事務所に入る。5～10分程度の応援演説では「これ一本に絞って8カ月やらせて頂いた」とまず景気対策をPR。12日、練馬区の事務所では定額給付金への感謝の手紙を披露し、「休日は高速道路、どこまで行っても千円」。さらに「いま子どもが産まれないっていうのは大変な騒ぎ。妊産婦の健診は無料にします。14回無料！」と訴えると「オーッ」という歓声と拍手が起きた。<br />　畳みかけるように「出産すると一時金が来るんですが、これは4万円値上げして42万円！」。エコカー購入者への政府支援が始まった翌20日には「エコの車を買えば25万円。25万だぜ？」。テレビのショッピング番組のようだ。<br />　笑いを取ることにも腐心。定番は第一声で「今日初めて、生で麻生太郎のツラ見た人？」。聴衆から手が挙がると、「テレビで見るよりいいと思った人？　お母さん、見る目ある。まだ眼鏡替えなくても大丈夫よ」。<br />　失言は周辺が心配していたほどではなく、「今回は必ず惜敗を期して」と必勝と言い間違えて失笑を買う程度で済んでいる。</blockquote>本当は金の話以外も少しはしているのだろうが、現場の受け止め方としてはおそらくこんな感じなのだろう。麻生首相本人もきっと忸怩たる思いで、あるいはやけっぱちになってバラ撒き政策を喧伝しているに違いない。<br /><br />定額給付金についても、たとえば最新の<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090622/plc0906222109019-n1.htm">産経ＦＮＮ世論調査</a>では評価する人が37.6%（評価しない人が58.4%）にとどまるなど、配ってはみたもののありがたみを感じてくれる人は少ない結果に終わったようだ。一時的に椀飯振る舞いをしても、既に増税された分の一部の返納、もしくは後年度の負担増で返す羽目になることを多くの人が感づいているのだと思う。<br />国政の抱える多くの問題は麻生政権誕生以前から持ち越されたものではあるが、国の最高責任者としてとりあえず形ばかりにしても対応しなければならない不運は同情に値する。ともすれば傲慢にも見える麻生氏のキャラは、国の勢いがよかったときにはそれなりに頼もしく映ったかもしれないが、このご時世ではまったく逆効果でしかない。<br /><br />東京都の有権者にしてみれば、都議選は参院選以上に無責任な投票が許される選挙なので（おそらく身近な政策課題の解決は市区の選挙にお任せ）、付和雷同な都民の性格からして自民党と公明党には相当厳しい結果になるだろう。そうなった方が面白いからだ。<br />となれば、総選挙前の麻生退陣も現実のものとして視野に入るだろう。<br /><br />個人的には、自民党が次の総選挙で勝つ道はふたつしかないとみている（そう願っているわけではない）。前者は、入閣などと生ぬるいことを言わず、橋下大阪府知事を衆院候補者として立て、当選した暁には橋下氏を首班に政権樹立することを公約する方法。公示前に小池外相や東国原総務相（が別にいいとは思っていないが）など、大胆な人事の次期内閣リストを前面に出して選挙に臨む。つまり、今の自民党を全否定して戦うほかないと思う。<br />目玉はいろいろありそうだ。村上春樹文科相、なんて本人が受けるわけないか。ガザに行くより100倍ハードル高いぞ。ならば青色LEDの中村修二さんでどうか。当然勝間和代も経済関連ポストで入閣するのだ。あ、でも田母神防衛相だけは勘弁してくれ後生だから。<br />かつては社会党から首相を立てた連立政権を組むなど、打つ手を選ばず政権維持に腐心した自民党なので、これぐらいの芸当はあり得るかもしれない。もっとも、さすがに自民党本体の解体を伴う博打ともなれば党内分裂は必至だ。患者が自分で手足を切断する手術をするみたいなものだし。しばらく乱世が続くことになろう。<br />ふたつと言っていながら、もうひとつを書き忘れるところだった。北朝鮮への宣戦布告である。もちろんそれを願っているわけではない。以下略。<br /><br />妄想はともかく、今の自民党では誰が首相を務めたところでさほどの支持浮上は見込めないことは確かだ。麻生首相の悲しいバラ撒き行脚はいつまで続くのだろうか。都議選どまりか。
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<title>iPhoneアップデートまめちしき</title>
<description>またはまった。毎度毎度何やってんだか。・iPhoneのOSアップデートに失敗し「不明なエラー(1604)」とかで画面にUSB差し込めマークが出てしまいリストアも受け付けてくれなくなったら、iTunesを再起動してAltキーを押しながらリストア操作するといいらしい。・アップデートする前に、既存のボイスレコーダーソフトなどで作ったでかいデータファイルはまとめて消しておくのが吉。自分もそうだけどAppleという会社もいい加減過去の経験に学んだ方がいいのではないかと思うぞ。</description>
<dc:subject>mobile</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-20T02:33:27+09:00</dc:date>
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またはまった。毎度毎度何やってんだか。<br /><br />・iPhoneのOSアップデートに失敗し「不明なエラー(1604)」とかで画面にUSB差し込めマークが出てしまいリストアも受け付けてくれなくなったら、iTunesを再起動してAltキーを押しながらリストア操作するといいらしい。<br />・アップデートする前に、既存のボイスレコーダーソフトなどで作ったでかいデータファイルはまとめて消しておくのが吉。<br /><br />自分もそうだけどAppleという会社もいい加減過去の経験に学んだ方がいいのではないかと思うぞ。
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<title>[PR]注目のキーワード「九州北部」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%A8&hid=35">雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%A7%E9%9B%A8&hid=35">大雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%BF%80%E3%81%97%E3%81%84&hid=35">激しい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%89%8D%E7%B7%9A&hid=35">前線</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=1%E6%97%A5&hid=35">1日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%A8%E9%87%8F&hid=35">雨量</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A2%AB%E5%AE%B3&hid=35">被害</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%B3%E6%B8%AC&hid=35">観測</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=24%E6%99%82%E9%96%93&hid=35">24時間</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C&hid=35">熊本県</a>
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<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>兄弟持ちは見るべし「重力ピエロ」</title>
<description>今年は兄弟映画の当たり年かもしれない。先に観た「スラムドッグ$ミリオネア」はスラム街に生まれた兄弟の成長物語だったが、仙台を舞台に展開する伊坂幸太郎原作「重力ピエロ」もまた、兄弟のひとりである私の記憶をちくちく刺激しまくる作品だった。物語には謎解きの枠組みが一応あるが、加瀬亮と岡田将生（実年齢は結構離れているのに違和感を感じさせなかった）の兄弟、小日向文世と鈴木京香の夫婦らの家族模様を、時を行き来しながらコラージュ風に描くことの方に力点が置かれている。そのエピソードのひとつひ...</description>
<dc:subject>鑑賞</dc:subject>
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<title>桑田佳祐アリランを歌う</title>
<description>いつの間にか復活していたフジテレビのバラエティー桑田佳祐の音楽寅さん（以前レギュラーでやっていたのは2000年のことらしい）を視聴。今回は桑田とユースケ・サンタマリアが大阪の街をふらついては大阪にちなんだ歌を披露するという、例によってゆるい内容なのだが、鶴橋の焼肉店で「Love Korea」そしてかの「アリラン」を店員や客らと大合唱したのにはすこぶる感心した。いつのロケかは知らないがそれほど前ではあるまい。六カ国協議が行き詰まり北朝鮮が核実験を行うばかりか日本海でまたミサイル...</description>
<dc:subject>鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>NA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T00:02:04+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001RG1TWO&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><br />いつの間にか復活していたフジテレビのバラエティー<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/ongakutr2/index.html" target="_blank">桑田佳祐の音楽寅さん</a>（以前レギュラーでやっていたのは2000年のことらしい）を視聴。<br />今回は桑田とユースケ・サンタマリアが大阪の街をふらついては大阪にちなんだ歌を披露するという、例によってゆるい内容なのだが、鶴橋の焼肉店で「Love Korea」そしてかの「アリラン」を店員や客らと大合唱したのにはすこぶる感心した。<br />いつのロケかは知らないがそれほど前ではあるまい。六カ国協議が行き詰まり北朝鮮が核実験を行うばかりか日本海でまたミサイルを発射しようとしているとの情報が流れる中で、焼肉を前にコントして「アーリランアーリランアーラリーヨー」と歌いまくる桑田は心底すごいと思った。もちろん非難したり「空気が読めない」と言いたいのではなく、この人の反骨は本物だと感じ入った次第である。<br /><br />先日の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AF%85%E3%81%95%E3%82%93_%E3%80%9CMUSIC_TIGER%E3%80%9C#STAGE_3_.E3.80.8C.E7.A9.BA.E8.80.B3.E3.82.A2.E3.83.93.E3.83.BC.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.80.8D" target="_blank">空耳アビーロード</a>（番組中では「アベーロード」って言ってた記憶があるが）も最近の日本のテレビ番組ではなかなかお目にかかれない政治風刺メドレーだったが、桑田というキャラでなければできない番組に毎週挑戦しているスタッフの心意気を大いに褒めたい。もちろん桑田自身も。<br /><br />麻生首相は最近こんなことを言っていたという。Yomiuri Onlineの<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090607-OYT1T00588.htm" target="_blank">「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説</a>より。<blockquote>　麻生首相は7日、東京都議選（7月12日）の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し、「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調した。<br />　また、民主党が海賊対処法案に反対していることについて、「ソマリア沖を通って日本にものを運んでくる船が海賊に襲われる。守るのが当たり前だ。どうしてこれが反対か理解できない」と批判した。</blockquote>一昔前だったら国会が紛糾しかねない好戦的発言が、論評抜きであっさりスルーされているあたりが最近のマスコミを覆う共通感覚なのだろうか。まあ麻生氏はこういうキャラの人なので今更問題視しても仕方がない、というあきらめもあるのかもしれない。<br /><br />桑田の先のパフォーマンスは別に北朝鮮に対する共感を示したものではないだろう。でも一国の首相が比喩にせよ「戦い」を口にするほど情勢が緊迫している最中に、少なからぬ人が見ている人気番組で北朝鮮生まれの民謡をのんきに歌ってみせること自体がひとつのカウンターメッセージとなりうることを、あのしたたかな歌い手が意識していないわけがないこともまた確かだと思う。憎むべきは北朝鮮を支配する独裁者でありその手先の軍隊であって、無辜の民まで嫌悪の対象にする必要はない。深読みが過ぎるとは思うが、鶴橋で在日の人々と焼肉を食らう桑田の姿にそんなことまで考えた。
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<title>[PR]注目のキーワード「仮面ライダーW」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&hid=35">ライダー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&hid=35">仮面ライダー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">ディケイド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=2%E4%BA%BA&hid=35">2人</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%89%E8%BA%AB&hid=35">変身</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB&hid=35">ダブル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=9%E6%9C%886%E6%97%A5&hid=35">9月6日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%90%88%E4%BD%93&hid=35">合体</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%BB%E4%BA%BA%E5%85%AC&hid=35">主人公</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=78663&sid=notavailable&tid=seesaa_hotspot&k=1%E4%BA%BA&hid=35">1人</a>
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<dc:date>2009-06-09T00:02:04+09:00</dc:date>
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<title>東北新幹線の前打音</title>
<description>東北方面の新幹線に乗るたびに、停車駅が近づくと流れる車内チャイムの特定の箇所が気になって仕方がない。意識しないようにしよう、と思うほどついそっちの方に気が向いてしまう悪循環。まったく落ち着いて本も読めやしない。これが人間相手なら恋愛みたいなものか。いや違うな絶対。上に貼ったビデオで言えば10秒目にあたる。三拍子の楽曲の四小節目、移動ドで書くと｜ミ――レドミ｜ファ――ミレファ｜ソファミソドシ｜ラソファミレド｜となる最後の「レド」だ。実際には「レ」は極めて短く、次の「ド」がすぐ被...</description>
<dc:subject>重箱</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-28T03:37:01+09:00</dc:date>
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<object width="425" height="344" align="center"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GvzexXgo-mM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GvzexXgo-mM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />東北方面の新幹線に乗るたびに、停車駅が近づくと流れる車内チャイムの特定の箇所が気になって仕方がない。意識しないようにしよう、と思うほどついそっちの方に気が向いてしまう悪循環。まったく落ち着いて本も読めやしない。これが人間相手なら恋愛みたいなものか。いや違うな絶対。<br /><br />上に貼ったビデオで言えば10秒目にあたる。三拍子の楽曲の四小節目、移動ドで書くと<blockquote>｜ミ――レドミ｜ファ――ミレファ｜ソファミソドシ｜ラソファミレド｜</blockquote>となる最後の「レド」だ。実際には「レ」は極めて短く、次の「ド」がすぐ被さる。<br />装飾音符の前打音なのかもしれないが、それにしてはチャイムの演奏はいまひとつスマートではないのが気がかりの理由だ。ふつうに音価を均等に「レド」と弾こうとしてうっかり指が滑ってしまったような、そんな印象を抱かせる。まあ私が勝手に抱いているんですが。<br /><br />このチャイムがいつから流れているのかは知らないが、数年では済まないぐらい長く使われていることは確かだ。たぶん10年以上経っていると思う。<br />そして、音源はどこぞやの電子キーボード（結構安っぽい音だ）であるにせよ、打ち込みではなく奏者が実際に弾いたものを録音してそのままチャイム化したのではないか、と思えてならない。少なくともフレーズの終わりのリタルダンドの感触は打ち込みっぽくない。だとしたらやっぱり生演奏の際にキーボード奏者が中途半端な弾き方をしてしまったのではないか。<br />しかし天下のJR東日本が、誤りのある（と言い切っていいものかどうか迷うが）演奏を延々と車内に流し続けるということが果たしてあり得るのだろうか。やはりあれは最初から楽譜にそう書いてあったのではないか。でもでもやっぱりあの音はおかしい。気になる。どうしても気になる。<br /><br />……ということを、仙台や盛岡に行く列車が停車駅に近づくたびに延々数時間にわたってずっと考えているのだから、もう本当に馬鹿としか言いようがない。でも東北新幹線にお乗りの皆さん、あそこの音はすっごく気になりませんか。ぜひ注意して聞いてみてください。なりませんか。そうですか。うーん。<br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fandantecantab-22%2F8010%2F0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fandantecantab-22%2F8010%2F0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"  align="center"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fandantecantab-22%2F8010%2F0ef90fbe-a8c3-4ced-b5e5-5ff987794d8a&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
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<title>NHK教育に提案</title>
<description>新聞の番組表をぼんやり眺めていて「NHK教育で『からだは正直』って番組があったらいいのになあ」と思った。「からだにきく」でもいいかもしれない。次回の番組改変時（春秋だけだろうけど）にぜひご検討いただきたいものである。</description>
<dc:subject>雑念</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-20T23:55:00+09:00</dc:date>
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新聞の番組表をぼんやり眺めていて<br />「NHK教育で『からだは正直』って番組があったらいいのになあ」<br />と思った。<br /><br />「からだにきく」でもいいかもしれない。<br />次回の番組改変時（春秋だけだろうけど）にぜひご検討いただきたいものである。
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<title>民主党代表選の行方</title>
<description>小沢一郎（以下全部敬称略）の辞任を受けた民主党代表選は、早くもきょう行われるらしい。急すぎる。せっかく代表選にかこつけて全国ニュースの枠を独占する機会だったのに何考えてるんだ民主党は。で、asahi.comによると鳩山由紀夫が優勢なんだとか。マジかよ。 民主党代表選に出馬する鳩山由紀夫幹事長(62)と岡田克也副代表(55)は15日、日本記者クラブ主催の公開討論で、内政・外交政策や党運営の方針をアピールした。16日の両院議員総会で、同党の国会議員による投票で新代表が選ばれる。朝...</description>
<dc:subject>報道</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-16T11:09:16+09:00</dc:date>
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小沢一郎（以下全部敬称略）の辞任を受けた民主党代表選は、早くもきょう行われるらしい。急すぎる。せっかく代表選にかこつけて全国ニュースの枠を独占する機会だったのに何考えてるんだ民主党は。<br />で、asahi.comによると<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0515/TKY200905150304.html">鳩山由紀夫が優勢</a>なんだとか。マジかよ。<blockquote>　民主党代表選に出馬する鳩山由紀夫幹事長(62)と岡田克也副代表(55)は15日、日本記者クラブ主催の公開討論で、内政・外交政策や党運営の方針をアピールした。16日の両院議員総会で、同党の国会議員による投票で新代表が選ばれる。朝日新聞の情勢分析では、鳩山氏が優位な状況となっている。<br />　16日午後の両院議員総会で両候補がスピーチとディベート(討論)をした後、同党の国会議員221人(衆院112人、参院109人)が投票を行って選出される。<br />　朝日新聞が議員への個別取材などをもとに情勢分析したところ、鳩山氏が自らのグループ(約30人)や小沢氏の支持グループ(約50人)を中心に幅広く支持を固め、過半数をうかがう勢いだ。<br />　岡田氏は前原誠司副代表のグループ(約20人)や野田佳彦広報委員長のグループ(同)の大勢を固め、菅直人代表代行のグループ(約20人)、旧民社党(約25人)、旧社会党(約20人)の両グループにも食い込んでいる。<br />　しかし、鳩山氏は、小沢代表の影響力が強い参院で大きく差をつけており、岡田氏は参院や態度を決めていない中間層に照準を合わせ、懸命に追い上げている。組織的な締め付けを嫌って態度をあいまいにしたり、16日のスピーチを聴いて判断したりする議員がまだ数十人おり、両陣営が争奪戦を展開している。</blockquote>政策はどっちつかずで議員の顔ぶれも玉石混淆ではあるが、少なくとも政権交代可能な政党である限りにおいて民主党は支持に値すると思っていた。しかしいい加減見切りをつけた方がいいかも、という気がする。本当に鳩山代表で次の総選挙に勝てると思っているのか。<br /><br />小沢側近だったからどうとかではない。鳩山由紀夫個人に恨みがあるわけではないが、文京区に豪邸を構える彼が政治エリートの一族の御曹司であり、いわゆる格差社会の頂点に位置することの意味を軽く考えてはいけない。代表に選ばれた場合、発言とは別に「選挙の顔」としての彼がどのようなメッセージを放射するかを考慮すれば、その選択はあり得ないだろう、と思うのだが。<br /><br />一人区がもっぱら地方に存在する参院選においては、都市部に多い無党派層を狙ったイメージ選挙よりも組織中心の選挙運動の方がより有効かもしれない。2007年の参院選で民主党が圧勝した要因のひとつがそこにあったことは事実だと思う（安倍政権が自ら墓穴を掘ったのも大きいが）。だが、衆院選は1票の価値が均されている分、都市部の意向がより強く反映される制度になっている。民主党の参院議員らはそこをわきまえているのだろうか。<br /><br />民主党が今年政権を奪取し損ねたら、おそらく来年の参院選では自民党に相応の揺り戻しがあるだろう。2007年の負け分を相当程度取り戻すに違いない。2013年にも民主党（存在しているとして）は参院での議席をかなり手放すことになるだろうから、この先7年にわたって安定多数を握っての政権交代はあり得ないことになる。やれやれ。民主党議員らは今夕、そういう決断に関与するのだ。わかってるだろうけど。<br /><br />ともあれ今日の夕方の結果に注目。
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<title>Excelグラフ作成のあれこれ</title>
<description>久しぶりにがしがしとExcel作業をする。バージョンは2003。大量のグラフを同一シートに貼り付ける仕事。まとめて一枚のグラフにしたいのだが、データの行数がケースごとに大きく異なるため、最大件数に合わせてシートを作ると余白が大量にできてしまう。しかしオブジェクトが多すぎてブックが重いのなんの。グラフの作成元データを相対参照してくれればまとめてコピーできて楽なんだけどなあ。以下は自分用の覚書。しばらく触らないでいるとすぐ忘れそうなので。・グラフをコピーすると「これ以上新しいフォ...</description>
<dc:subject>電網</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-14T19:40:20+09:00</dc:date>
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久しぶりにがしがしとExcel作業をする。バージョンは2003。<br />大量のグラフを同一シートに貼り付ける仕事。まとめて一枚のグラフにしたいのだが、データの行数がケースごとに大きく異なるため、最大件数に合わせてシートを作ると余白が大量にできてしまう。しかしオブジェクトが多すぎてブックが重いのなんの。グラフの作成元データを相対参照してくれればまとめてコピーできて楽なんだけどなあ。<br /><br />以下は自分用の覚書。しばらく触らないでいるとすぐ忘れそうなので。<br /><br />・グラフをコピーすると「これ以上新しいフォントは設定できません」と表示される<br />⇒[グラフエリアの書式設定]→[フォント]で[自動サイズ調整]のチェックを外す<br />※なぜかわからないがこれでいいらしい。<br /><br />・棒グラフで、参照先に空欄のセルがあるとグラフのラベルで「0」が表示されうざい<br />⇒[データラベルの書式設定]→[表示形式]で[ユーザー定義]を選び[0;0;]とする<br />※個別にラベルを消していられないぐらいデータ項目が多いので。雛形段階で気づいていればよかったのだが、後から全部作り直す羽目に。<br /><br />・棒グラフを太くしたい<br />⇒[データ系列の書式設定]→[オプション]で[棒の間隔]を小さい値にする<br />※間隔を狭める＝グラフ本体が太くなる、とはすぐには気づかなかった。ふつうわからんよな。サイズをプロパティから直接変えられた方が直感的でいいのに。このほかにもグラフエリアのマージンなど、数値設定できない項目の多さに切歯扼腕。<br /><br />・非表示状態のセルの値でグラフを作る<br />⇒[ツール]→[オプション]→[グラフ]の[アクティブグラフ]で[可視セルのみプロットする]のチェックを外す。グラフを選択した状態でこのメニューを呼び出さないとチェックボックスがグレーアウトしているので注意<br />※本来[オプション]は全体の設定をする位置付けだと思うのだが、編集時の状態によって利用できる／できないメニューがあるのは解せない。グラフの側からオブジェクトの属性として一括で設定できればいいのだが。<br /><br />ブランクがあったためすっかり忘れてしまっていたが、VBAをまじめにやり直す必要を痛感。データ数が膨大なため、個々に手作業で整形するよりも多少迂遠でもコードを書いた方が結果的に早かった（何度も修正入ってるし）、と後悔している。<br />しかしExcelは実用的なツールではあるものの、増改築を重ねた旅館感覚は本当にどうにかならないものだろうか、と使うたびに思う。最新版のExcel（2007だっけ）ではこのへんもう少しわかりやすくなっているのだろうか。
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<title>小沢民主党代表、ようやく辞任</title>
<description>何の工夫もないタイトルしか思いつかなかったのは、今更感が強かったためだ。この二ヶ月の空転は、民主党の危機管理能力に大きな疑問を抱かせるに十分だった。いったい何だったんだろう。西松建設献金問題は大山鳴動して何とやらで、毎日新聞が飛ばしていた「二階立件」も結局行われないまま尻すぼみで終わりそうである。検察の捜査が恣意的であった可能性は少なくないだろう。いっぱい路駐しているのに何で俺の車だけ駐禁切符を切られるんだ、という憤りを一億倍ぐらいしたら小沢氏の心境に近くなるだろうか。秘書か...</description>
<dc:subject>報道</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-12T05:42:51+09:00</dc:date>
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何の工夫もないタイトルしか思いつかなかったのは、今更感が強かったためだ。この二ヶ月の空転は、民主党の危機管理能力に大きな疑問を抱かせるに十分だった。いったい何だったんだろう。<br /><br />西松建設献金問題は大山鳴動して何とやらで、毎日新聞が飛ばしていた「二階立件」も結局行われないまま尻すぼみで終わりそうである。検察の捜査が恣意的であった可能性は少なくないだろう。いっぱい路駐しているのに何で俺の車だけ駐禁切符を切られるんだ、という憤りを一億倍ぐらいしたら小沢氏の心境に近くなるだろうか。秘書かわいそうすぎ。<br />全国の検事を招集しながら大した成果を上げられず費用対効果では明らかに失敗だった東京地検特捜部、その尻馬に乗ってあやしげなスクープを一面やニュース番組冒頭で連発していた各マスコミもそれぞれ評価を大きく下げたことは間違いない。検察のリークならば何を書いたってオッケーオッケー、という風潮は裁判員制度導入後も続くのだろうか。<br /><br />だが特捜部の思惑がどうであれ、一連の捜査は小沢氏が宰相の器にふさわしいかどうか、という問いとして世間に受け止められ、それに対する答えが小沢評価の暴落とそのおまけとしての麻生内閣の支持率微回復だった。その意味で、党首討論の予定を入れておきながら直前で辞任するというちぐはぐさはこの見解を小沢氏自らが追認したものと受け止められても仕方ないだろう。<br />あるいは三月の時点で一度素早く身を引き事件対応に専念していれば、どうして小沢もなかなか機敏ではないか、と評価を挽回する道に繋がったかもしれない。本人は必要なタイミングに必要なステートメントを発表し説明責任には十分意を尽くしてきた、との思いがあるようだが、残念ながらそれでは公に対してのアピールとしては不十分なのだ。マスコミを敵に回して反論することの困難さはわかるが（意見広告をテレビでばんばん打てる米国はいいな、と思う）、小泉後の宰相に求められているのがまさしくその才覚、ワンフレーズで局面を打開する表現力なのだと思う。性格のいい田中康夫がどこかにいないものか。<br /><br />ともあれ小沢一郎は表舞台から去り、誰が次の民主党代表になるにせよ、総選挙は今すぐ解散か首相のすげ替えでもしない限りは自民党の記録的な敗北となる可能性が強まった。高速料金のおまけと定額給付金の助けもあって若干持ち直した麻生内閣支持率は再び下降線を辿るだろう。豚インフルエンザの封じ込めに失敗すればなおさらだ。<br />好きな方はお好きなのだろうが、首相会見や国会などでの麻生太郎の相手を見下した傲岸な受け答えは見ているだけでうんざりしてくる。見なければいいのだが。あるいは舞台上の漫才師に馬鹿にされて喜ぶ観客みたいなものか。虚仮にされているのは客ひとりひとりなのに。<br /><br />ただでさえ気が滅入るニュースだらけの昨今、希望を抱かせる言動とルックス（これ大事）を持ち合わせた首相の登場は切望されていると思う。米国で「Change」を旗印にオバマ大統領が誕生した最大の理由はそこにあった。そういうキャラクターが今の日本の政界にいるのか、と問われても困るが、少なくとも人前ではえらそうに振る舞うのが仕事だと勘違いしている輩、自分の意見を相手に丁寧にわからせる努力を怠っている輩の出番がないことだけは確かだ。<br />
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<title>描く手の物語</title>
<description>こうの史代「この世界の片隅に」の下巻を読了して大きく溜息を吐く。最後まで読み終わって、長い連載の初頭（というか連載前の短篇読み切り）から作者が引いてきた線のありかがようやくわかった。物語としての価値もさりながら、漫画による漫画論としても出色の作品だと思った。（未完）</description>
<dc:subject>読書</dc:subject>
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<title>伊藤計劃「The Indifference Engine」</title>
<description>今年のGWは暇なので本を読んでいる。暇でないGWもどうせ人と会うわけでもないので空いている時間には本を読むしかないわけだが、買い込んだまま未読で溜まっている本を消化できるのはとにかくよいことだ。といいつつ新しい本も買った。うち一冊がこのアンソロジー「虚構機関」。2007年の日本SF短篇傑作撰集だが、目当ては一篇だけ、先に亡くなった伊藤計劃さんが世に残した数少ない作品のひとつ「The Indifference Engine」だった。最悪よりもっと悪い状況を行進する子供十字軍。読...</description>
<dc:subject>読書</dc:subject>
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<dc:date>2009-05-04T03:14:39+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4488734014&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>今年のGWは暇なので本を読んでいる。暇でないGWもどうせ人と会うわけでもないので空いている時間には本を読むしかないわけだが、買い込んだまま未読で溜まっている本を消化できるのはとにかくよいことだ。<br /><br />といいつつ新しい本も買った。うち一冊がこのアンソロジー「虚構機関」。2007年の日本SF短篇傑作撰集だが、目当ては一篇だけ、先に亡くなった<a href="http://notavailable.seesaa.net/article/116099001.html?1241369587">伊藤計劃さん</a>が世に残した数少ない作品のひとつ「The Indifference Engine」だった。<br /><br />最悪よりもっと悪い状況を行進する子供十字軍。読後、西原理恵子の<a href="http://notavailable.seesaa.net/article/9416197.html">「うつくしい のはら」</a>を思い出した。戦争の本質を独自の手法で見事に表現し得たクリエーターが同時代に存在する／したことの幸運を思わずにはいられない。<br />SFの枠組みで書かれているこの小説がすぐれたSFとして評価されることにはもちろん何の異存もないが、それでも「SF」の冠ゆえに一般の小説読者、とりわけ心打たれる読書体験を求めている人たちの目にこの作品が触れていないのであれば何とも不幸なことだと言わざるを得ない。それはSFの罪ではまったくないのだが、それにしても。<br /><br />実際、この小説の中で描かれる暴力、そして先進諸国の杜撰な介入はおそらくアフリカやチベットで現在進行形の悲劇と相似形だ。高い純度で世界の陰画を描いた「虐殺器官」からさらにエッセンスだけを抽出したようなこの短篇では、痛ましさはより切実で直截に迫る。<br />いま現に起きている出来事の本質を、人間性の剥奪に関する残酷な寓話として定着させた伊藤計劃の小説技術の高さに改めて感じ入る。そして、この作家がもはや次作を書くことはないという事実の重みにもまた。<br /><br />他の収録作についての感想は、また日を改めて（書かないかもしれないけど）。漠然と感じていた和製SFとの距離感を埋めるまでには残念ながら至らなかった。<br />ゲームデザイナー<a href="http://www.kjp.konami.jp/gs/hideoblog/2009/04/000343.html">小島秀夫さんのブログ</a>で伊藤さんの顔写真を拝見する。いつの撮影かはわからないが、おそらく闘病中のものだろう。少年の面影が残る画像に、夭逝を惜しむ思いを新たにした。
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<title>どこに行く「ヒメアノ～ル」</title>
<description>ここしばらくの古谷作品は、主人公の設定もシチュエーションも似通っている。若かったり若くなかったりするワーキングプア男が分不相応な美人に惚れられ、並行して凄惨な暴力が描かれる。二巻まで出た「ヒメアノ～ル」も今のところその展開を踏襲しているようだ。もはやギャグ漫画の人ではない古谷実に、誰もが「稲中」での抱腹絶倒の再来を望んでいるのは不幸なことだ。彼が書こうとしているのは不幸と幸運が背中合わせに存在する統合失調的な世界、ジャンルはまるで違うけど後期マーラーやショスタコーヴィチの交響...</description>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:creator>NA</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T08:15:06+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063617548&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>ここしばらくの古谷作品は、主人公の設定もシチュエーションも似通っている。若かったり若くなかったりするワーキングプア男が分不相応な美人に惚れられ、並行して凄惨な暴力が描かれる。二巻まで出た「ヒメアノ～ル」も今のところその展開を踏襲しているようだ。<br /><br />もはやギャグ漫画の人ではない古谷実に、誰もが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%255Fgw%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E7%25A8%25B2%25E4%25B8%25AD%25E5%258D%2593%25E7%2590%2583%25E9%2583%25A8%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=andantecantab-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">稲中</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=andantecantab-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」での抱腹絶倒の再来を望んでいるのは不幸なことだ。彼が書こうとしているのは不幸と幸運が背中合わせに存在する統合失調的な世界、ジャンルはまるで違うけど後期マーラーやショスタコーヴィチの交響曲のようにけたたましく笑いながら横面を張ったり泣いたりしているような不条理なのだと思う。もっとも稲中にしてもキャラクターの常識とのずれが暴走する笑いを構成していたわけで、歯車の噛み合わない居心地の悪さや失調感というものは彼の創作に共通した主題なのかもしれない。<br /><br />今回はヒロイン役が変態の殺人者に付け狙われているという設定がより闇の深さを感じさせる。ヒロインの視点からの書き込みが薄い分、厭な予感もまたひとしお。心ならずも犯罪に荷担する脇役も登場し、彼の動向も気になる。同工異曲かもしれないが、この先どうなるか興味は尽きない。<br />登場人物の軌跡が一点に集まってカタストロフを描くのか、はたまた交わることのないまま肩透かしを食わせるのか。雑誌連載や２ちゃんねる掲示板で展開されているであろうネタバレには目をつぶって、三巻以降に期待したい。できれば読んで驚けますように。
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<title>N700系新幹線で無線LANサービスを使ってみた</title>
<description>窓側にコンセントが付いているので以前から重宝していたN700系新幹線で、先月から無線LANサービスが始まっていた。⇒N700系でインターネット接続サービス開始！(無線LAN)｜ＪＲ東海常時ネット接続していたい人間としてはこれはもう試すしかない。ノートPC用にUSBアダプタ（右のやつ。親指の爪ぐらいしかないので無くすのが怖い）を買って大阪出張する機会を心待ちにしていた。接続のためには当然アカウントが必要になる。iPhoneでmobilepointが使えるから大丈夫だろう、と思っ...</description>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andantecantab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001JAHWBA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><br />窓側にコンセントが付いているので以前から重宝していたN700系新幹線で、先月から無線LANサービスが始まっていた。<br />⇒<a href="http://railway.jr-central.co.jp/wireless/index.html">N700系でインターネット接続サービス開始！(無線LAN)｜ＪＲ東海</a><br />常時ネット接続していたい人間としてはこれはもう試すしかない。ノートPC用にUSBアダプタ（右のやつ。親指の爪ぐらいしかないので無くすのが怖い）を買って大阪出張する機会を心待ちにしていた。<br /><br />接続のためには当然アカウントが必要になる。iPhoneでmobilepointが使えるから大丈夫だろう、と思っていたらあに図らんや、あれはiPhoneからのアクセスのみ可能だとか。もっとも<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent Switcher</a>とかを使ってログインの際にiPhoneのSafariのふりをすればすんなり繋げるそうだが、利用規約に引っかかりそうだしパケット別立てにして法外な料金を請求されかねないのでやめておいた方が無難だろう。と判断してHOTSPOTの<a href="http://www.hotspot.ne.jp/service/ryokin.html#2">1DAY　PASSPORT</a>を使ってみることに。<br /><br />わくわくしながら出張を迎えた。問題なく繋がった。富士山を横目に至極当たり前にネットニュースを読めメールを送受信できる。感動である。人類の文明がまた一歩先に進んだのだなあ、と感慨にふける。大袈裟だけど本当にそう思ったのだ。<br />使ったことはないが旅客機内でのWiFiサービスも米国内で再導入（かつても存在したが不採算のため取りやめになっていた）されてきているらしい。<a href="http://www.techcrunch.com/2008/08/05/delta-outfitting-entire-domestic-fleet-with-aircells-gogo-in-flight-wi-fi-service-by-end-of-2009/">TechCrunch</a>でのリポートを見ると、&ldquo;It’s the dawning of a new age, folks&rdquo;なんて書いてあってつい笑ってしまった。人は同じことを考えるものだ。<br />後は船だな船。<a href="http://www.jaxa.jp/press/2008/12/20081204_kizuna_j.html">宇宙からのネット接続</a>も実用化は近そうだ。当面そっちに出張するあてはないが。<br /><br />「新幹線一編成あたり最大約2Mbps」ということで速度は期待していなかったのだが、特段の違和感なく使えていたのでうっかりニコ動をクリックしてしまった。さほど待たずにちゃんと表示された。まあ、まだユーザーが少ないということもあるのだろう。<br />当然であるがトンネルでも切断しない。パンタグラフかレールから接続しているのか、はてまたトンネル内を含めて無線基地局を高密度で設置したのか。WiMAXが普及すればインフラ整備がもっと簡単にできるようになるのだろうか。<br />現状ではJR東海エリア内のみのサービスなのが残念ではある。乗車中ずっと使えるのならば飛行機+2hr.程度の距離は全部新幹線でオッケーだ。東北方面の新幹線はそのへんよく考えるように。<br /><br />新幹線網にあまねく普及すれば、長時間の乗車利用に合わせてネットブックの乗車中レンタルサービスも十分考えられるのではなかろうか。グリーン車には小型端末を埋め込んでもよい。<br />各編成ごとに映画数本分程度の動画サーバーを置いてもさほどの費用はかかるまい。専用ポータルで観光ガイドや沿線の物産紹介などもやればビジネスの幅はぐんと広がるであろう。急な出張でもビジネスホテルの新幹線内特別価格プランがあれば怖いものなし。車掌や車内販売をインスタントメッセージで呼べればなおよし。うーむ、いろいろ将来性高そうだなあ。<br /><br />正直、新幹線でこんなに心躍ったのは子供の時以来だ。インフラだけ提供してくれれば、楽しみ方はユーザーが勝手に開発するだろう。回線容量も拡張して多くの人がネット環境を楽しめるようにしてほしいものだ。君ならできるぞJR。
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<title>草〓剛は早く治療を受けるべきだ</title>
<description>昨日は同情的なことを書いたわけだが、記者会見の一問一答を読んでいて別の考えが浮かんだ。草〓君はアル中ではなかろうか。日常生活に支障をきたすレベルにはまだ達していないだろうが、かなりアルコール依存の度合いは深刻とみた。 ――いつもどのくらいお酒を飲むんですか？ 草なぎ（以下同じ）「はい、あの、たくさん飲むんですが、どのくらいというのは決めていない。すぐ終わるときもあるし、自分が分からないぐらい飲むこともあります」 ――いつもどのくらいの量を飲んでいた？ 「撮影が入ると飲まないと...</description>
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<dc:date>2009-04-25T09:55:18+09:00</dc:date>
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昨日は同情的なことを書いたわけだが、記者会見の一問一答を読んでいて別の考えが浮かんだ。<br />草〓君はアル中ではなかろうか。日常生活に支障をきたすレベルにはまだ達していないだろうが、かなりアルコール依存の度合いは深刻とみた。<blockquote>　――いつもどのくらいお酒を飲むんですか？<br />　草なぎ（以下同じ）「はい、あの、たくさん飲むんですが、どのくらいというのは決めていない。すぐ終わるときもあるし、自分が分からないぐらい飲むこともあります」</blockquote><blockquote>　――いつもどのくらいの量を飲んでいた？<br />　「撮影が入ると飲まないときもありますし、先ほど申し上げたんですが、一杯で終わるときもあるし、何杯飲んだかわからないときもある」</blockquote>（asahi.comの<a href="http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY200904240311_01.html">「飲んで脱ぐこと、初めてだった」　草なぎさん一問一答</a>より。そういえばもう「容疑者」呼称が取れてるな）<br />アルコール中毒によって心神喪失状態に陥ることが一度ならずあったことを窺わせる問答だ。若いと思っていたが彼はもう34歳、深酒によって脳や内臓にダメージが蓄積されていてもおかしくはない。体調に任せて適量を理解せずに飲んでいることも受け答えから想像できる。asahi.comの見出しとは裏腹に、香取慎吾とパンツ一丁になって大騒ぎしたこともあるらしいので、このままだとさらに言動がエスカレートする可能性も考えられよう。<br />冗談じゃなしに結構やばい状態にあるのではなかろうか。本人もその徴候を感じていたらしいことも触れられている。<blockquote>　――いつかは気を付けないとという気持ちはあった？<br />　「ありました」<br />　――メンバーから注意されたことは？<br />　「ありました。飲み過ぎるので、やっぱり体にも良くないし、たぶん今日みたいな事件をメンバーは前から考えてくれていたと思うんですけど、それをぼくがもっときちんと受け止められなかったことを反省しています」</blockquote>復帰後にまたビールなどのCMに出る可能性も想定してか<blockquote>僕がもっと成長して、大人になって、友だちや親友と食事をしているときにお酒を飲むと楽しい話もできるので、大人として、お酒が飲める日が来ると、おいしい酒が飲めるとおもいます</blockquote>などとぬるいことを言ってもいるが、これを機会に健康状態を正確に把握して断酒しないと、芸能生命はおろか本人の健康すら危うくなるおそれもあると思う。<br />トップスターがアルコール中毒であることをカミングアウトして医療施設にかかれば、とかく酒の上の失敗には寛大な日本社会に対しても非常に大きなアピールになるだろう。彼が売り物の「真面目」「清潔」イメージを取り戻すにはそれが一番と思う。
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