2009年07月07日

最近見かけたもの

主に出張先などで見かけたもの。旧型iPhoneで撮影。

eleven.jpg11人いる。レギュラーがシーズン前に固まらなかったのだろう。

sahori.jpg待ち構えている。相談したら投げられるのか固められるのか。

proflie.jpgおまけ。誰か指摘してあげてください。オフィシャルブログpowered by Amebaより。私は遠慮しておく。

manabe.jpgイメージモデル真鍋かをり。こんな仕事受けなきゃいいのに。ブログの女王も今は昔。まあ24時間端末の前にいそうなイメージということか。

b&w.jpg白黒テレビ健在。まだ映るんだな。地デジに負けるな。アダプタつけて無理矢理延命させたりして。

bunori.jpg分折結果。東京・上野のとんかつ「平兵衛」にて。誤字は惜しいが、書いている中身はなかなか興味深い。実際に食してみたが、味はそれなりだった。しかし店の中が半端じゃなく汚いので、再訪するかは微妙。

Lock'nRoll.png自己ベスト。iPhoneユーザーなら多くの人がおなじみのハマり系ゲームLock'n'Roll。私の実力ではPastHourランキングが関の山。コツは真ん中の4セルにいかに役を集中させるかだけど、まだまだ精進が足りません。

redcliff.jpgこれから運転するのか。肝心の映画を見てないのでどういう場面なのかは知らないけど。警視庁交通部、なかなかいいセンスしてる。
posted by NA at 10:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

桜2009

cherryblossoms.jpg都内にてSD14で撮影。空の青と花弁のコントラストが気に入る。もっと空が綺麗な場所を探して撮りたくなった。
悪いカメラではない、と改めて思う。
ラベル: SD14
posted by NA at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

名古屋は相変わらず威勢がいい

名古屋と大阪に出張。景気の違いをいろいろと感じさせられる。

nagoyaxmas.jpg名古屋の街中はクリスマスイルミネーションでぴかぴかしていた。昨今流行している省エネ青色LEDはあまりみかけず、夜11時を過ぎても白色球がまぶしく輝いていた。
広小路通の交差点に電球で模られたサンタとトナカイが無造作に飾られていたのには呆れた。こいつを街中で見かけたのは数年前の米国出張以来だ。DQNが突っ込んで壊さないか心配になる。
同行した大阪出身の同僚は、名古屋市中心部のけばけばしさに辟易した様子で、建設中のモード学園スパイラルタワーズなどを眺めては「ぼくはこういうの好かんなあ」としきりにこぼしていた。

一方、大阪はどこに行ってもタバコ臭かったという印象。
まず駅で当たり前にタバコを吸っている人の多さに驚く。まだ禁煙になっていないのかもしれない。
泊まったホテルは値段の割に設備が古くて猛烈にタバコ臭く、消臭剤を借りて噴霧しまくってなんとか寝付いた。タクシーも乗る一瞬前まで運転手が車内で吸っていたのが明白で、全車禁煙が実現した名古屋の車とは大変な違いだった。その運転手も、軽自動車を運転する若い娘(結構きちんとした身なりだったのだが)が窓から火のついたタバコを捨てたときはさすがに顔をしかめていた。
「自分だけよければええ、ちゅう人が多すぎて」と運転手さん。人情味あふれる大阪というイメージはもはや古いのだろうか。

イルミネーションとタバコの印象だけで都市論を語るつもりは毛頭ないが、まあ日本もいろいろであるなあと思った次第。
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2005年03月22日

上野にて

cherry.jpg今年も桜の季節。
上野広小路で一足早く夜桜見物。
ラベル: 上野
posted by NA at 01:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

鹿鳴

photo_diary_93_49_10449349_199.jpgあちこち出向いて疲れる。仕事なんである。
写真からはそうとは取れないだろうけど。

奈良の鹿は「みー」と鳴くと知った。最近の鹿関係者のトレンドなのか、昔からそのようにぞ鳴くなるだったのかは知らないが、とにかくそう聞こえたのだ。今後、鹿の声を表記する際には然様に心得られよ。> 諸賢
今の世の中、どれほど鹿の声について語る需要があるかは知らない。

photo_diary_93_49_10449349_155.jpgしかしまあ、よくぞこんな箆棒なものを造ったものだよ。> 太陽の塔
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2005年02月22日

日本的光景

photo_diary_96_15_9479615_183.jpg外人さんの一行と五反田へ行った。

最近の旅行者はみなデジカメを当たり前のように持っているが、窓の外をかなりの人数がパシャパシャ撮り出したので何かな?と覗く。

別に変わったものはないじゃん、と思ったが、彼らは「駅と道路が立体交差している」と面白がっていたのだった。そうか、これは珍しい眺めなのか、と改めて感心。
ラベル:五反田
posted by NA at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

冬の終わり

freezedwindows02.jpgfreezedwindows01.jpg

早朝に車を出す。
フロントグラスに一面霜が降りていた。氷紋を見るのは久しぶりだ。
印旛沼には靄がかかっていた。

風は冷たいが、かすかな湿り気を感じる。春は近い。
ラベル:印旛沼
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2005年02月01日

すずめの木

sparrow.jpg銀座八丁目を歩いていたら、突然頭上がちゅんちゅくちゅんちゅくうるさい。
見上げると、電柱のトランスあたりに大量のすずめが群がってハッテン場状態になっていた。やはり暖かいのだろうか。電磁波恐るべし。

しかし少し飛べばちゃんとした木陰ぐらいどこにでもあるだろうに、まったく最近の若いすずめはこらえ性のないことである。
苦言を呈したいところだったが、手が届かなかったので立ち去る。
ラベル:すずめ 銀座
posted by NA at 15:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

眠る街

photo_diary_15_3_7421503_244.jpg別に関心も当座の必要もなかったが、つきあいで某社の新製品発表会に出席するため新宿へ赴く。
もっと有意義な暇の潰し方はいろいろあった、と後悔。だいたい自分は暇じゃなかったような気もする。

エルタワーから何の気なしに新宿西口方面を眺めていて、ビルの谷間に妙に開けた空間があるのに気づいた。

photo_diary_15_3_7421503_41.jpg寺院の墓地だった。

歌舞伎町までは歩いて数分ぐらいだろうか。
都市化から取り残されたエリアがこんな所にあったこと、それを思わず見てしまったことに、軽い驚きを覚える。
ラベル:新宿 墓地
posted by NA at 21:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワーの下で

写真を撮るのはかなり面映い行為だと思う。
別にピチカートを聞き直して見たくなった、というわけではなくて、たまたま通りかかっただけ。

photo_diary_84_84_7418484_212.jpg展望台のライトが何やら規則的パターンで点灯しているので、目を凝らしてみたら何のことはない、「2005」だった。
そんなことも大文字で教えてやらねばわからない抜け作が周囲10キロあたりにいるのだろうか、と思ったが、こういうふうに写真に撮って後から見る人間にとっては結構重要な情報かもしれない、と思い直す。まあデジカメの場合タイムスタンプでわかるけど。
ラベル:東京タワー
posted by NA at 20:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

Vision of pigeons

pigeons.jpg先週末、首都高のガード下の駐車場で見た鳩の群れ。
雨宿りをしていたらしい。

別に餌があるわけではないのだから集まる必要はないのだが、「自分らなにぶんハトですし、群れるの慣れてますから」とのことだった。
鳩ももう少し、ひとりであることを大事にした方がいいと思う。
posted by NA at 21:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

動脈の川

photo_diary_55_32_6525532_161.jpgミニチュアのような電車の往来を眺めていると飽きない。

しかしいつの間に文明はここまで発展してしまったのだろう。
ラベル:名古屋 鉄道
posted by NA at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風の日

photo_diary_40_57_6504057_202.jpg工業地帯で生まれ育ったためか、煙突が煙を吐く風景には心ひかれる。
このフレームの範囲で何千何万人の生活が営まれているかを、しばし考えた。
ラベル:名古屋 工業地帯
posted by NA at 19:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睥睨

photo_diary_1_54_6500154_61.jpg今日は東海地方に出張。
セントレア開港とあいまん(©切込隊長)開催を控えた名古屋は、街を歩いているだけで何かが動いているような感じがする。よそものだからそう見えるだけなのかもしれないが。

重機は獣。
ラベル:名古屋 重機
posted by NA at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年04月22日

WTC Site

wtcsite.jpg今朝のニューヨークは気温9度ぐらいか。寒い。

昨日WTC跡地に参拝してきた。拝んだわけじゃないけど。
重機が動く建設現場(地下鉄施設の修復などをしているらしい)の前に観光バスが横付けになっており、観光客相手におみやげや絵葉書、生写真などを売る出店やシシカバブサンドイッチ(うまかった)の屋台があちこちに出ていた。周りを摩天楼に囲まれたエリアは思いのほか狭く感じた。
ここにかつて巨大な2つの塔があったことなどにわかには信じられない。

判明した犠牲者の名前が「Heroes」としてフェンスに掲示されている。日本語にすると「英霊」か。英語のニュアンスはわからないが、単に「被害者」でなく戦いの犠牲者ということなのだろうか。もちろん、あの日からアメリカが何かに対して戦争を始めたのは言うまでもない。

crowds.jpgフェンスには各年代の空撮写真も展示され、「ゴッド・ブレス・アメリカ」などと観光客らがびっしり書き込みをしている。
崩落後の最後の写真への落書きの密度はさすがに薄かったが、グラウンド・ゼロの真上に「終わりの始まり」と書いた奴がいた。いい度胸だ。

安藤忠雄が、跡地に単に土を盛って円形土墳にするよう提唱したのは正しいと思った。工事が進行中の現場に、悼む思いはなかなか湧いてこない。
唯一、遺族が4月生まれの息子へ贈ったバースデーカードの掲示を見たときには、暦が巡るたびに悲しみを新たにしている人の存在が感じられたのだけど。
posted by NA at 09:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする