2007年12月22日

つすち市を作ってみた

tsusuchi.jpgネット上をぶらぶらしていて、自分の街をつくるMyMiniCityというウェブサービスにたまたま行き当たったので登録してみた。
つすち市
よろしければお越しくださいませ>閲覧者各位

「つすち」に特に意味はない(と思う)。高校ぐらいのとき、夢で見た何かの拳法の技の名前である。おそろしい技であったような気がするが、詳細は覚えていない。かの「べぼや橋」みたいなものか。
なんでそんな物騒な名前をつけるんだ、と自分でも思う。しかしどういう漢字があてはまるのやら。

こんなことをして果たして面白いのかどうかもよくわからないが、まあものはためしということで。

追記:
画面右下のジョイスティックもどきが気持ち悪くぐりぐり動いておもしろいことに気づく。このインターフェースはほかでも使えそう。
タグ:MyMiniCity
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2007年11月17日

何が起きているのだろう

いつまで残っているかわからないが、ちょっと次のサイトを見てほしい。
青森 県 高校:浜田翔子「私たち姉妹、ふたりともお尻がウリなんです」 - livedoor Blog(ブログ)
あなたにとって、竹内結子とはジャニーズを喰うために自転車で空を飛んだ。彼がクビになったのは言うまでもない。
客観的に見ると、南明奈とはピーコの街角ファッションチェックでインタビューされ、パチンコ店にバキュームカーの中身をかけた。でもね、それが人生なんだよ。
札幌 ホテル:西村知美さんと全国 秋の湯めぐり 静岡「修善寺温泉」 山口「一の俣温泉」 島根「玉造温泉」 - livedoor Blog(ブログ)
現役を引退した後、爆乳なのに交通事故にあい自転車で空を飛んだ。調子こいてるからそんなことになるんだ。
明らかに写真とは妊娠中絶と止まっている車に顔から激突してしまった。いわゆる、「ギャンブル」の原点はそこにある。
ラバーズ ハウス:走り幅跳びの<女王>池田久美子、夢を誓った11年前を発掘! 走り幅跳び・池田久美子選手、日本選手権 - livedoor Blog(ブログ)
やはりバレンタインデーだって、増加の一途をたどるが線路に自転車のタイヤがはさまり電車がきて死にそうになった。おかげでインフルエンザの感染者も増える一方だ。
何よりもまず、浅田舞なのにもうあの頃にはもどれないが、人が死んでいる現場をみてしまった。でもそれがきっかけで日本人だと言うことが発覚した。
真実が後藤麻衣は子供と一緒に自転車で空を飛んだ。あいつのせいで俺の人生は狂ったんだ!!
引用が長くなったが、これらは適当な芸能人名と「自転車で空を飛んだ」という文章を含むめちゃくちゃなカットアップという内容が共通している。
三つのブログはいずれもlivedoorブログでブログ名生成ルールも似ているが、自転車で空を飛んだ - Google 検索を見てみると他のブログサービスでも同じような例は見受けられる(もちろん、本当に「自転車で空を飛んだ」話を書いているケースもある)。
こういうエントリを粗製濫造する人工無能プログラムでもあるのだろうか。

作成方法はともかくとして、これらはいったい何を目指しているのだろう。
アフィリエイト目的にしては広告の数が少ないし(まあブログ自体を大量に自動生成しているのであればチリツモだが)、そもそもこの内容でユーザーを他サイトへ誘導できるとは到底思えない。
となるとサイトの存在それ自体が目的ということになるが、それで何をしたいのか。ネット検索のS/N比を悪化させたいのだろうか。はてまたSEO技術のなれの果てで、引っかかったサイトのページランクを下げさせるトラップなのか。だとしたら俺は思いっきり嵌ったわけだが。

もしこれらの素性をご存じの方がいたら、コメントでもトラバでもいいので教えて下さるとうれしい。得体の知れない無意味な文章がネットで密かに増殖しているのはなんだか気味が悪い。いつか貴重な情報がノイズの海に埋もれて、共有知の器としてのネットが機能停止する日が来るのだろうか。
まあ私の書いている雑文もノイズみたいなものなんだけど。
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2007年10月28日

悲惨な戦い第二幕

ボクシングの亀田一家(一番ガキだったのが親父だったというお笑い)や八百長リンチ仮病だらけの大相撲に限らず、格闘技の世界というのは世の道理が罷り通らない不思議なところのようだ。
昨年11月にネット上で一瞬話題になった、「大東塾武道」総裁の武道家柳龍拳氏が、性懲りもなく(と言ってしまおう)プロの格闘家に再挑戦を呼びかけていた。
(魚拓)柳 龍拳が新挑戦



前回の「挑戦」については以下のサイトが詳しい。
#探偵ファイル/スパイ日記
中里一日記: 柳龍拳 VS 岩倉豪
ヒクソンも逃げ出す格闘家について - 不屈の星のハートビート
上の動画ファイルからも明らかなように、試合自体は「こうなる前に何で誰も止めなかったのか」と思わずにはいられない大変なミスマッチだった。だが柳先生にしてみればいろいろと不本意なことがあったようで、上記魚拓のような再挑戦宣言になったらしい。よせばいいのに。

この再挑戦の声明がいつ発せられたのかはわからないが、最近になって前回の対戦の関係者から反応があった模様。
EE-Diary20071001a (EAST END)
なんだかなあ。
たとえ対戦が実現しても観戦に行くつもりは全くないが、野次馬として今後の成り行きを見守っていきたい。

追記:
その後いろいろ進展があった模様。魚拓とは別に生リンクも貼っておこう。どうかお大事に。
柳 龍拳が新挑戦
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2007年10月07日

編集者の天下

知人とやりとりしていて思ったこと。YouTubeが受けているのは、テレビ番組などの見るべきところをダイジェストしてくれているという「編集」機能によるところも大きいのではないか。
我々は30分番組に30分付き合うほど暇ではないのだ。

制作者側にしてみれば、精魂込めた作品を適当に要約されてはかなわんだろうが、でもまったく接点のなかった分野に消費者を引きずり込むためにはすぐれた編集・要約者(人間である必要は必ずしもないが)の介在が必須だろう。ネットを通じた「産直」が当たり前になっていく中で、メディアの役割はそこに収斂していくのではないか、と漠然と考えたりした。

でも世の中編集者だらけになってライターやクリエーターが枯渇していく(編集の対象は過去の資産でも構わないわけだし)のはどんなもんだろうかね、と思わないでもないのだが。既に音楽はそうなりつつあるような気する。

追記(2008/01/05):
目鱗スクレイパーブログのひとつであるRauruBlogで、コンテンツの優位性というか有意性というかに疑問を投げかける秀逸エントリが上げられていた。感心したのでリンク。いろいろ考えさせられる。
Rauru Blog ≫ Blog Archive ≫ コンテンツの終焉
タグ:動画 YouTube
posted by NA at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

文は人なり

来るべきものが来たというか、その筋ではとっくに実用化されているかと思っていたけど。
WIRED VISION / 文章の特徴を分析して個人を特定するプログラム
オンラインでは匿名だから、勝手なことを書きこんでもバレっこないとお思いの読者も多いだろう。だがやはり身許が特定される恐れはある。
アリゾナ大学人口知能研究所では、米連邦政府の資金援助を受けて、インターネット上の人々の動きを、その人の書き癖から追跡する方法を確立しようとしている。
全米科学財団(NSF)のプレスリリースによると、アリゾナ大学のきわめて野心的な『Dark Web』プロジェクトは、「テロリストが作成したすべてのウェブ・コンテンツを系統立てて収集、分析することを目的」としている。
『Arizona Daily Star』紙の記事によると、この「分析」には、「執筆者1人1人を、文章のスタイルから特定し、追跡する」プログラムが用いられているという。
日本語文書の場合、「用語的な特徴や意味論的な特徴」に加えて漢字の変換候補の選び方や誤記・誤変換のクセなど、本人特定に繋がる情報は更に多そうだ。「ふいんき」とか使ってる場合ではない。いやだやだ。

匿名ブログ愛好家が本人特定から自衛するために、語尾や仮名遣いなどの表記の揺れを自動的に加えるユーティリティが出現したりするのだろうか。あと本人の論旨と正反対の傾向の文書を自動的に作成するジェネレータとかね。大事なメッセージは縦読みで書かねばならなくなったりするのかも。
かくしてネット上情報のS/N比は更に悪化するのだった。
posted by NA at 16:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

RegSeekerにご用心

知人からのSOSで、久々にITお助け仕事が舞い込む。
よせばいいのに、レジストリのクリーンアップをしようとRegSeekerを使ったという。「スタートボタンを押してもプログラムが何も出てこないよう」と泣いていた。晩飯奢らせることにして馳せ参じる。

RegSeekerとは何であるか、はRegSeekerの真理あたりを見ればだいたい見当はつく。そもそも日本語にちゃんと対応していない(このへん参照)という話もあり、危険極まりないソフトなのだが、2ちゃんねるあたりで釣られて使ってしまううっかりさんが後を絶たないらしい。パソコン初心者を脱したあたりの知人もそのへんの穴に落ちた模様だ。

ともあれ復旧しなくては。
消去したレジストリの一覧を読み込み直せば元に戻るかと思いきや、なんとプログラム一覧のショートカットらしきものがデスクトップやスタートメニューにずらずら展開して手のつけられない状態になる。これはひどい。
レジストリのどのへんにプログラムへのショートカットが定義されているのか、を調べようとしたが、この状態で再起動を繰り返したりするときっと症状が固定されてしまうだろう。まったく厄介な代物だ。

で、結局は「システムの復元」が有効だったことが幸いした。RegSeekerをインストールする数日前(数日間、既にあれこれ試行錯誤していたらしい)の状態に戻したらところ、スタートメニューも含めて無事元に戻った。やれやれ。

元はといえば、肥大する一方のレジストリに対して碌なクリーンアップ手段をシステムで用意していないマイクロソフトが悪いのだが、自分も含めてトーシローがすぐレジストリに手を出す風潮も困ったもんだ。しかしそもそもは自己責任をうたいつつすぐ「レジストリ編集で使いやすく!」みたいな特集を組むパソコン雑誌もいかんのだろう。自動車雑誌が自動車のメンテの仕方ばかり特集しているようなもので、そういう意味では道具としてのPCってまだまだだなあ、と改めて思ったり。
posted by NA at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

選挙ですべてが速くなる

テスラ式実験装置でも使ったのか!毎度おなじみbogusnewsの傑作エントリ防災対策に“選挙”が効果─防対会議「365日選挙」を提言
地震など災害対策の新しいありかたを検討する作業をすすめている「防災対策有識者会議」(座長:田所雄介博士)は16日、科学的研究の結果
「“選挙”に災害発生時の生物の反応速度を向上させる効能がある」
という事実が判明したことを明らかにした。この理論を応用すれば将来起こりうる首都圏直下型地震の際にも被害を最小限に食い止められる可能性がある─とのことで、同会議は「選挙を一年365日、毎日開催すべき」と提言している。
選挙の防災効果は、有識者会議が外部調査機関へ独自に委託して行った実験で判明したもの。「安倍総理」を実験動物に用い、適切な震度の刺激を与えて反応速度を見たところ、
選挙のないときに地震を起こした場合
(平成19年能登半島地震)
→19日後
選挙期間中に地震を起こした場合
(新潟県中越沖地震)
→0日後
にそれぞれ現地入りするなど、選挙のあるときに限って異常に「対応が早くなる」結果が出たという。
これ、前の地震のときはどうだったか気になっていたんだ。さっそくネタに仕上げるすばやい職人芸には敬服するしかない。

このエントリを読んで思い出したのが、山口浩先生の暴論:国会議員の任期をもっと短くしたらどうかだ。「暴論」というほど乱暴な話でもないと思う。bogusnewsを読んだあとならなおさら(笑)
選挙が近いせいで、なんだか政治家の皆さんが忙しそうだ。国会では残業もあったようだが、どうせ残業料もないんだし、仕事熱心なんだとしたら、その中身はともかく、それ自体はけっこうなこと。国会議員というのは法律を作るのが主な仕事なんだろう(少なくとも建前上は)が、その点からすると最近はとみに「生産効率」がいいようだ。
法律ってこんなに手早くできるんだぁ、というのが素直な感想。だったらさぁ、とまたしても妄想を走らせてみる。こんなに「効率的」に仕事ができるんなら、あの人たちの任期ってあんなに長くなくていいんじゃないか?
要するに、国会議員の任期を今よりずっと短くしてしまったらどうか、ということだ。今は衆議院で4年、参議院は6年。最近のようなハイペースで法律を量産していったら、数年で世の中すっかり見違えるぐらいに変わるんじゃないか。だったら4年とか6年なんて長すぎるよねぇ?そんなにいらないよねぇ?
最近ばたばたできた法律は粗製濫造でとんでもないものばかりだが、趣旨はまったくそのとおりだと思う。山口さんも書いているように、電子投票で選挙のコストを下げれば「選ぶ」こと自体は実はそんなに面倒くさくない。
ポピュリズム横行で衆愚政治へまっしぐら、を恐れる人もいるかもしれないが、「あ、やべ」と思ったらすぐ次のを選び直せばいいのだ。今の政治はつまらん映画を何年もロングラン上映しているようなもので、政治家をテレビのリモコン感覚で切り替えて選べるようになったら、「番組」への興味ももっと高まることだろう。おもしろいおもしろい。
真面目な話、ネット普及に伴う意見を集約するためのテクノロジーの高度化は、中期的にはそのような政治体制を必ずや齎すに違いないと思う。選挙ももちろんだが、マスコミ各社も世論調査のあり方をとっとと考え直した方がいいと思った。

しかし安倍首相もはるばる新潟まで飛んだのはいいが、原発の安全性をアピールしたそばから放射性物質の水漏れが発生するとはつくづく間の悪い人だと思った。テレビのニュースや討論番組で顔を散々見せられ自己中トークをめいっぱい聞かされて嫌気がさしていたところだっただけに(もともと好きでもなかったが)、これはもう、天から引導を渡されたということでいいんでないかと。努力が空回りする典型的なパターンを見ている気がした。
posted by NA at 10:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

終わるもの続くもの

感無量。あとで何か書くかもしれないけど、備忘録のためリンクを貼っておく。

http://www.nikki-site.com/

[日常] Fare thee well, 日記才人 - D-5 出張版

日記猿人人名辞典

●ちゃろん日記(仮)移転のお知らせ●

日記才人閉鎖をきっかけに、ずっと更新されていなかったちゃろん日記をのぞいてみたら、うれしいしらせがあった。
元サイトの閉鎖自体は残念だが、ななゑさんが健在だったとわかっただけでも朗報だ。移転先は未定のようだが、彼女の文章を再び読めるのならば楽しみに待てる。いつだって大丈夫。
posted by NA at 19:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

「北京趣聞博客」はよいね

産経新聞が運営しているサイト「イザ!」の新聞記者ブログ「北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)」がすごく面白い。
中国特派員の福島香織記者が、地元での見聞を独特のゆったりとした文章で綴っているのだが、中国に厳しい産経本紙の論調と違って悠揚迫らぬ調子で中国の日常を紹介してくれている。韓国特派員の黒田勝弘記者の懐の深い文章にも通じる味わいがある。ひらがなの多い文章も柔らかい印象を醸し出すことに貢献していると思った。

ワシントンの古森義久特派員が執筆している、自己主張のためには事実をも曲げかねない恣意的な観測記事とはまったく異なり、同時代の中国人らの右往左往を「しょうがないわねえ」と距離を置いて、しかし共感も忘れずに見守る余裕がある。大人である。
同じ新聞社の外報部(というのかな)でもいろいろあるものだ。

最近上がった「ODA必要?」と題したエントリで彼女は、同僚の記者の書いた中国の歪んだ現状を告発する記事へあからさまな批判はしないものの、穏やかに別の角度からの見方を(社外からの手紙の引用というかたちで)紹介していた。すべてを政府対政府、国対国の対立に還元せず、民衆の視点を忘れない柔軟な立ち位置に好ましく思った。

果たして産経読者が大半であると思われる「イザ!」利用者からは容赦ない反論のコメントが浴びせられていたが、それらの意見にも理解を示しつつ、中国人民と腐敗した中国政府官僚らを同一視しない、当たり前と言えば当たり前だがなかなか貫くことが難しいポジションを、コメントへのレスポンスでも彼女はしっかり維持していた。新聞社員である記者が属する会社の論調と距離を置くのは大変なことなのかもしれないが、ジャーナリストとしては極めてまっとうなあり方だと思う。

自社のスタンスに対する福島記者のような異論を(ブログ限定ではあっても)きちんと世間に発信できる産経新聞は偉いと思う。というか大いに見直した。「イザ!」、なかなかいけるじゃん。Web2.0時代に向けての備えが一番進んでいるのは案外産経かもしれない。
福島記者の今後のエントリにも大いに期待したい、と思った。大所高所から国家戦略を語ることも必要だろうが、同時代の中国の空気を伝えることもまた特派員の大きな使命であるに違いない。
posted by NA at 23:44| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

本が刷れるプリンタがほしい

今更時代に逆行するのかと馬鹿にされそうだが、やっぱり本という形態はいいよな、と思った。
物体としての本は、装丁という装飾的要素を無視すれば単にテキストを詰め込んで印刷して持ちやすいようにまとめているだけの代物だが、これをするとしないとでどれだけ文書のアクセスしやすさが違うことか。

わが国では事実上標準となりつつあるA4判フォーマットだが、現在一般的に使われている印刷用紙のしなり特性を考えると少々でかすぎるのではないか、との思いがぬぐえない。
少しまとめて片手で持つとすぐ自重でくにゃっとなりばらけようとする。いかに軟弱な紙といえども文書の担い手としてはもう少し毅然と振る舞うべきではないのか、と小言のひとつも出ようというものだ。
昔の粗悪な紙に粗悪な品質で印字していた時代ならいざ知らず、現在ならばよりしっかりした腰のある紙にもっと小さめの文字でより視認性の高い印刷は可能ではないか。紙質関係者印刷エンジン関係者インク開発関係者フォント関係者の一層の努力を期待したい。

という話はともかく、やはりここはコンパクトで立体のメリットを享受できる本の出番であろう。とりあえず家庭用は後回しでいいので、オフィス仕様の製本プリンタというものがリース可能な価格帯で実用化されないものだろうか。専用の製本エディタとセットで、文書を食わせると両面印刷して二つ折にして綴じて表紙をつけてすこぽんすこぽんと冊子のかたちで出力してくれるシステムである。
とりあえずはコストのことを考えてA5判、いわゆる月刊誌サイズで製本してくれればよしとしよう。多少嵩張る資料であればすかさず製本する。お持ち帰りにも便利である。カラー対応してくれれば、簡易写真アルバムなどもたちどころにできる。結構需要はあると思うんだけどなあ。

まあ例によって私が考えるぐらいのことなので、とっくにエプソンやキヤノンやゼロックスその他プリンタ業界のトップメーカーは実現可能かどうかを検討済みだろう。望みは薄い。
だが、自分で本をつくるということに多少なりともファンタジーを覚えている人間が世の中に相当数いるうちに現実になったらいいな、と願ってやまない。個々人の手元で電子テキストと並存することで、本にはまだ様々な可能性があるはずだ。
タグ:プリンタ
posted by NA at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

数字でGoogle

Google検索窓の付いているブラウザで、うっかり数字の「2」だけでサーチしてしまった。

2 - Google 検索

環境によって検索結果の順番は違うのかもしれないが、私の端末でトップに表示されたのは

2ちゃんねる掲示板へようこそ





2ちゃんねるのデータの利用に関して、原則的に自由ですが、
2ちゃんねるのデータ自体を利用して対価を取る行為はご遠慮下さい。
要するに、2ちゃんねるをモニターして、お金をとってるマーケティング会社の方は ご相談頂けないと面倒なことになるかも
...
www.2ch.net/ - 3k - キャッシュ
- 関連ページ
だった。別にヘビーユーザーではないが、まあ現代日本におけるネット社会の比重を考えたら当然といえようか。出先の端末で瞬時に2ちゃんねるを見たいとき(って何)には使える小技かもしれない。

興味をもって数字をどんどん検索してみた。
いきなり「3」キューピー3分クッキングだったのは意表を突かれたが(あれ、3分「間」クッキングじゃなかったんだ)、「6」チーム・マイナス6%だったり「7」セブン-イレブン・ジャパンだったりするのは、まあ順当という感じ。
これに限らず商品、サービス、番組名の数字入り(「24」とかね)は総じて強いが、意外な数字で何の変哲もない個人サイトが引っかかってくるのが面白い。そして何もなければWikipediaの適当な項目に落ちる。
テレビCMや紙媒体で検索キーワードを紹介するのが昨今の流行らしいが、簡単な数字に意味づけして最適化すれば結構簡単にGoogle検索ランキングの上位は取れそうな気がした。

ちなみに「42」は言わずと知れたアレです。
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2007年05月12日

フォントが変になった件

自宅のXPマシンにWindows Updateで「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」を入れたため、「2」がへなちょこな形になってしまった。下の横棒が短くてつんのめりそうな字形になっている。

最初はまさかWindows Updateのせいだとは思わなかったので、「げ、フォント書き換えるマルウェアってあるの?」とひどくうろたえる。別に日頃から怪しいソフトが入るような環境じゃないんですけど。
検索してみたら割とよく知られた問題だったとわかる。

Microsoftの公式アナウンス⇒
Microsoft Windows Vista:Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージについて
Google様⇒
KB927489 - Google 検索

特定サイズのMS UI ゴシックの問題らしいのでさくっとアンインストールしようかと思ったが、そうすると明朝も標準ゴシックも書き戻されるらしい。それも何だか癪なので、この際思い切って標準のシステムフォントを替えることに決定。Osaka風にでもするかねえ。
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2007年04月20日

La Fonera届く

無料キャンペーン期間中に応募したfonの無線ルータが届いていた。
注文したものが届くのに何の不思議もないのだが、それでもやっぱり「本当に無料なのかなあ。ただほど高いものはないとも言うし」と迷う。自己都合でfonサービス利用をキャンセルしたら多額の手数料取られたりせんだろうな、FONマップから住所が割れて変な人が近所うろつくと嫌だな、と不安が募る。まったくよく考えずに応募するからだ。
あ、住所は詳細を表示させなくてもいいのか(と封入された取説に書いてあった)。それはそれで実用上問題がありそうだけど。

ちっちゃな無線ルータ(タバコより一回り大きいぐらいか)が通電するところまではとりあえず確認して、あとの作業は週末に行う予定。どうなるやら。
posted by NA at 11:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

空×海か!

なぜかはてブで最近浮上していた話題に便乗。感想図書館さんの [考察] 絶対にやおい(801)が作れない漫画は実現可能かというエントリから。
人物がいない景色のコマ。それだけで801化はぶっちゃけ可能なのです。
転がってる石コロ×地面。枝×葉。でっかくいけば空×海。
ああ、海などはきっと「誘い受け」でしょうね。
いや!!むしろ「空←海」か!!(海が空に片思いしているという図式です)
空と海はいつも近くにありながら、触れ合う事が叶わず、空に憧れる海。
海がいつも波打つのは、少しでも空に近付きたいから!!
なんて友人の悲恋好き腐女子が喰い付きそうな話が出来そうですよ。
それってまんま「幻想の未来」(筒井康隆)じゃないか、と思ったりした。BGMはドビュッシーの「海」でよろしく。毎度のことながらむかし筒井康隆は凄かった以下略。

ともあれ究極のやおいはアニミズムに行き着くのだな、と感心。いや、これは順序が逆かもしれないが。
タグ:やおい
posted by NA at 11:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

fon無線ルータが無料キャンペーン中らしい

世界規模のWiFi網を作ろうとしているfonが、アクセスポイントとなるルータLa Fonera(ふだんは\1,980)の無料提供(別途送料・手数料は必要)を14日限定で実施しているようだ。
詳しくはこちらから。⇒Movement FON :: Shop

fonがそもそも何であるか、と最近の動きについては「ネット接続0円」の衝撃波 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)に詳しい。

というわけで自分も申し込んでしまった。ちゃんと受け付けられたのか、果たしてどれほど使えるのかはわからないけど、とりあえず馬の背には乗ってみなくては。
posted by NA at 04:19| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

テリー・ジョーンズ健在なり

相変わらずやってくれる。イランの英兵拘束事件についてモンティ・パイソンの全裸オルガン奏者ことテリー・ジョーンズが、極めて毒性の高い文章を英国の高級紙ガーディアンに寄稿していた。パイソニアン必読。暗いニュースリンクさんの和訳紹介で知った。
領海侵犯の件でイランに非難されている我等が海軍職員の待遇をめぐっては、イギリス国内の新聞各紙が表明する憤怒に私もまた共感する。あれはまさに侮辱だ。人質をあんな風に扱うなんて我々には想像すら出来ない――例えば、人質にタバコを吸わせているが、喫煙が人を殺すのは証明済みなのだ。哀れな兵士の1人フェイ・ターニーは黒いスカーフの着用を強要され、撮影された写真を世界中にばら撒かれた。イラン人たちには、文明的な振舞いという概念があるのだろうか? なぜ彼女の頭に紙袋を被せないのか? 我々がイスラム教徒を拘束した時には、ちゃんとそうしている。息が苦しくなるように、袋を被せたのだ。
さすがパイソン。テレビの第1シリーズ開始から40年近くなる(信じられない)が、昔と変わらない痛烈な批判精神とそれを芸に昇華させる文章の巧みさには驚くほかない。

彼の個人サイトによればこの2月で彼は英国の定年である65歳に達したそうだ。昨年末には初期の大腸癌(roughly translated: nasty things in the bit that holds the poo という説明に笑わされた)で入院し、「症状は残念なことに、新聞が大売れするようなものでは全然なかった」との声明を出したりもしている。何しろ仲間のグレアム・チャップマンの死すらもネタにしてしまう連中なので、これぐらいは驚くに値しないが。

以下は本題とは関係ない。
カート・ヴォネガットも死の直前まで発言を続けていたし、現役引退年齢のテリー・ジョーンズも相変わらずギャグをかましてくれるし、筋肉少女帯は中年になって活動を再開するし、ということで表現者の活躍する期間は延びる一方だ。それ自体は喜ばしいことだが、映画や音楽など過去のリソースがデジタル化で今の世に蘇っていることも相俟って、若い新しい才能が頭角を現す余地はずいぶん減っているようにも思う。ネットの普及で間口は広くなった半面、時代を画するような大ヒットは出づらくなっているに違いない。
私は過去の娯楽資産と戯れていられればそれでいいけど、表現を志す人にとっては難儀な世の中になっているのではなかろうか。
posted by NA at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Outlook上の漢字変換が妙

なぜかはわからないが、Microsoftの月例アップデートをしたらMS-IME Standard 2002が妙な挙動をしている。
文節の解釈を誤った返還ばかりするんである。それもOutlookを使ったときだけおかしな返還結果に奈留陽菜。←とOutlookのメール画面からのコピペ。
何でメールに限っておかしな琴似成野加奈。←これも。
ひょっとしてOutlookに限って人名優先で変換しているのだろうか?
原因側から図おろおろして島うのだった。←これも。ひどすぎ。
posted by NA at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

はてブの野心に心震えた

はてなCTOのnaoyaさんのnaoyaの日記 - はてなブックマークの今後の方針への駄反応。とても大きなことが動きはじめたように思えてならない。
あと、メディアとしての性格をもう少し押し出していって、社会的に意義のあるサービスに育てられれば...という野心もあり。何か大きな出来事がおこったとき、ここに来れば世の中の人が本当に思ってることが分かる、ブックマークツールとしての性格を殺さないようにしつつ、そんなメディアにもしたい。
ソーシャルブックマークは既に話題を共有しその時点での価値観を動的にランクづけするメディアとして存分に機能していると思うが、「はてな」が単なるネットサービスにとどまらず、新しい価値を生み出すメディア企業として自立することを明確に(でもないか?)宣言した意味は決して小さくないと思う。
naoyaさんはそんなことはどこにも書いていないが、結果としてこの方向性は紙の新聞に引導を渡すものになるのではないか、との予感が私にはある。後年、この日をもって日本におけるいわゆる「新聞」の終わりが始まった、と記録されることになるかもしれない。後に言うバレンタイン宣言である。興奮し過ぎかな?

私見では「ニュースの提示とその価値付け」とはこれまで紙媒体を持つ新聞が特権的に担ってきた役割だった。前半部分については電子電波媒体ももちろんおこなってきたが、価値付け機能は紙新聞の編集者というプロフェッショナルたちが事実上独占してきたと思う。それをはてブなどのSBMサービス(ソフトバンクモバイルと紛らわしいが)が無数のネットユーザーに開放したわけだが、今回の宣言は「はてな」がそこからさらに踏み出そうという意欲を表明したもの、と私は読んだ。それは結果として「ニュース」という概念の解体と再構築をも促すのではないか。

ブックマーカーたちが日本人(に限らないだろうけど)の正確な縮図でない以上、はてブのホッテントリランキングなどがそのまま日本人の日々の興味・関心の強度と相似形になることはないが、気高いもの下賎なものすべてを包含した現在進行形の欲求・欲望の写像を記録するメディアとしてのSBMは、二次元の紙を凌駕する高次元の話題=ニュースの交点として機能するだろう。情報の消費速度を加速するだけでなく、評価する/されることの中から新たな価値が現れる(既にコメントがそのように利用されているが、さらにそれが多重化されるような)、そんな場としてもはたらくのではないか。
あー、なんか当たり前過ぎるぐらい当たり前のこと書いてるなあ。自分の文才の無さと感度の鈍さには毎度ながら嫌になる。

新聞から得たこれまでの恩恵には感謝しつつも、集合知の器としては十分機能し得ない紙の新聞の時代はもう終わってもいい頃だと思う。個人的には字を大きくしてページあたりの情報量を減らし始めた時点で、「新聞」は個人の時間リソースを巡る戦いに敗れつつあることを自覚すべきだったと考える。
ともあれ頑張れ「はてな」、自らの道を信じて進め、と勝手エールを送る次第。わたくしが壮絶勘違いをしている可能性も大ですが。
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2007年02月09日

社民党に期待はしていなかったけど

有田芳生さんのブログ『酔醒漫録』にて土井たか子、参議院選挙出馬へというエントリを興味深く拝読した。
社民党の土井元党首(Wikipediaによれば名誉党首らしい)がどうしようがそのこと自体に興味はなかったが、後段に書いてある内容が、そもそもの経緯からして初耳だったので驚いた。ルポライター斎藤貴男が、社民党公認で比例区からの立候補を表明する一歩手前まで来ていたのだという。土井氏らの動きが出馬断念の契機となったらしい。この内容が事実だとしたらまさに痛恨事だ。

非拘束名簿式比例代表制で行われる参院選比例区選挙は、単純に言えば知名度の高い候補ほど当選しやすくなる。古くからの社民党支持層はこぞって投票用紙に「土井たか子」と書くだろうから、全国の票を集めれば彼女は当確になるに違いない。前回2004参院選では社民党は比例区で2人当選していたから、今回もひとりかふたりは通りそうだ。増えるとは思えないが。

だが、かつて北朝鮮問題で対応を誤った党の責任者として引責し政界を退くべきだった土井氏が、衆院落選を経てなお今度は参院選に鞍替えしたところで何をできるというのだろう。昔の名前にしがみついて余命を繋ごうとする社民党の姿は見苦しくはないか。議席を得ても自民党に格好の攻撃材料を提供するだけではないのか。いや、最早相手にすらされないかもしれない。
旧態依然とした社民党が生き延び支持層を広げるためには新しい才能の台頭は欠かせない。土井氏は後進に道を譲るべきだった。目前の1議席確保よりも大事なことだと思う。

斎藤貴男の文章は刺激的だ。熱が入ったあまり独断が過ぎて時たま「ちょっとこれはどうかな?」と思える部分もなくはないが、反権力の視座を維持して正論を堂々と述べる物書きが激減した昨今、彼のように相手を恐れず渡り合えるライターは貴重だ。
格差社会などを巡って、参議院で舌鋒鋭く安倍首相らを批判する斎藤貴男議員の姿を見たかった。本当に残念極まりない。彼が政界進出の意欲を完全に失わないうちに、民主党でもどこでもいいから(新党日本?うーん)三顧の礼をもって迎えてほしいものだ。

もし有田氏のエントリに事実誤認があるのであれば、社民党は何らかのかたちでこの件に関するコメントを公表すべきだ。何の期待もしていない政党に失望しようもないが、有為な人材が国会で活躍する道を党の方針で事実上閉ざしたのだとしたら、その責任は測り知れないほど重いと思う。

追記:
有田さんのブログで社民党関係者を名乗る人物がコメントをしていたが、文中「候補者選びも基本は分権でやっているので最終的に誰が立候補するかはだれにも予測はつきません」とあったのでこれは党関係者のはずがない、多分社民党関係者を騙ったでたらめであろう、と思った。
選挙区候補にしたところで公認を出す出さないは党中央が判断するはずだ。ましてや比例区名簿登載について「分権」でやれるわけがない。勝手に名乗りを挙げて比例区名簿に載れるようだったらそれこそ一大事だ。選挙戦略のためか積年のしがらみ故かは知らないが、土井氏を優先し斎藤氏を軽んじたのは党中央の意向に他ならないだろう。もしかしたら福島瑞穂党首の与り知らないところで候補者が決まる仕組みになっているのかもしれないが、そのような放埓を「分権」と言い換えているのなら、それは悪質なごまかし以外の何物でもない。まさか天下の公党でそんなことはないだろう――と考え、でたらめと判断した次第。

再追記(2/19):
追記で「多分社民党関係者を騙ったでたらめであろう」と書いたのは私の勇み足だったようだ。詳しくはコメント欄に登場された「社民党某」さんとのやりとりをご覧いただきたいが、斎藤氏はもともと社民党組織にとって招かれざる客人だったらしい。外野の思惑はともかくとして、立候補断念はお互いにとってよかったのかもしれない。
posted by NA at 03:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

Tower Defence 80オーバーへの道

Roman Sanineさんが作ったフラッシュゲームTower Defenceに昨年末からずっとハマっている。通路の脇に砲台を配置してやってくる玉を撃破する単純な内容なのだが、シンプルな分奥が深い。

作者が「オレはスコア90まで行くぜ!超えられるもんなら超えてみな!(意訳)」みたいな挑発をしているのに対して「ぜってー無理」「裏設定あるに決まってる」みたいな巷の怨嗟の声が上がっていたのだが、海外のサイトを渡り歩いていて攻略法めいたものを見かけ、その通りにやったらとりあえず85までは到達できた。
ブームが過ぎた今頃になってまだ熱中しているのも我ながらどうかと思うが、とりあえず参考までに記録。

tower.png要するに緑の砲台を通路の直線上にあたるエリアに重ね置きして育てるわけだ。玉の進路延長上で射撃すればターレット回転のロスを省けるのは今更言うまでもないだろう。
砲台は一見重ねられそうには思えないのでちょっとずるいや、という感じもするけど、まあこれで重ね方を最適化すれば90は夢ではない、のかもしれない。

「ひろぶろ」さんの当該エントリのコメント欄に、手持ち資金を増やす改造をしたフラッシュへのリンクがあった。まどろっこしいことをやらないで爽快感を味わいたい方にはおすすめ。
posted by NA at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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