2007年06月08日

今回もパス>Advanced/W-ZERO3 [es]

color01.jpgAdvanced/W-ZERO3[es]が正式に発表された。
あまり面白くないティーザー広告展開(あんなのスペックおたくしか興味を持てない)からようやく姿を現したわけだが、まあ予測されていたとおり[es]後継機であって、PDA寄りの無印W-Zero3の後継機はまだいつになるかわからないらしい。以下WillcomのFAQより。
Q.W-ZERO3の後継機は考えていますか?(WS011SH)
A.よりパソコンに近づけた仕様での展開を検討中です。
導入時期等については未定です。
そっけなさすぎる。Willcomに勝手に期待しすぎていた私がおろかであった。といつもながらのパターンで反省する。そんなにがっかりはしてないけど、でもがっかりだな。どっちなんだ。

もっともITmedia エンタープライズ:NTTドコモ、スマートフォンBlackBerryの日本語版を開発によると今夏にもBlackBerryが本格普及を目指すようだしSBMなども既に同様の端末を出してはいるので、競争激化が確実なこのジャンルでWillcomは勝負をする気があまりないのかもしれない。より電話電話した[es]を優先させるのもわからなくはない。

でも個人的にどうかというと、11ヶ月前に[es]が出たときのエントリ欲しくないぞっ、とで書いたことはそのまま今回もあてはまる。
いや、ここまで待ってしまった以上、今更[es]路線に流れるわけにはいかない。でないと過去の判断が過ちだったことになってしまうではないか。人間はこのように自分の墓穴を自分で掘る。馬鹿だねえ。

と思いつつ、藤シローさんのブログ「maclalalaweblog」でコマーシャルのあるべき姿というエントリを通じて知ったiPhoneのTVコマーシャルを見て驚愕する。「あー、あー、すげー、いいなあー、ほしいなあ」と幼児退行しながら歯軋りして無駄な物欲を募らせた。
なんだこのスムーズな動きは。ファンクションがすぱすぱ切り替わるのは演出ではないのか。SF映画のガジェットではないのかこれは。本当に米国では月末に出るのか一般人が買えるのかこれを。音楽再生16時間?そんなに電池もつの?信じられない。
思わせぶりな数字で悦に入っていたWillcomの広告担当者は代理店ごと恥じ入るべきである。あ、DoCoMo?何か最近宣伝してたっけ?

Willcomが無印Zero3の梃子入れに前向きでない以上、SBMでもどこでもいいからさっさとiPhoneを日本市場に投入してほしいものだ。でないと俺たち全員アメリカ人になるぞ。<無理だ
もっとも別にキャリアが付いてなくてもいい。しばらくは無線LAN+Skypeで我慢する。世界展開するわけだから、いずれキャリアとの契約抜きの単品が市場に登場するだろう、とまた根拠もないけど勝手に期待しておこう。
タグ:W-ZERO3 iPhone
posted by NA at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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