2007年06月06日

銀座「大納川」で親子丼

oyakodon2.jpg暑い暑いと表を歩いているうち、つい看板に釣られて銀座5丁目「大納川」にて親子丼大盛900円也を昼飯に食す。表に出ていた「日本一の親子丼」という大時代な惹句にまんまと引っかかる人間もいるのだ、ここに。

秋田料理の店だが昼は親子丼しか出していないらしく、メニューも何もなく大盛か並み盛か、お汁をどうするかでオーダー決定。わかりやすい。
沢庵に鶏スープ(味噌汁互換)つきで並盛850円は安いとは言えないが、プラス50円の大盛は確かに迫力があった。とにかくふわふわ玉子が多いの何の。地鶏の卵3個半分だというからコレステロール的には大いなる挑戦だと言わざるを得ない。日本語が変である。ともあれあさってまで卵料理厳禁な。>おれ
具全体のバランスも鶏肉よりでなくて玉子よりで、黄白色の海の中で時々茶色の塊に出会えるという感じ。私は気に入ったが、このへんは人によって評価は分かれるところだろう。年に数度の親子丼欲を満たすにはいいと思うが、足しげく通うには及ばないと思った。

以前別の店に行ったときにも似たようなことを思ったが、たぶんこれは親子丼という料理ジャンルそのものの問題だと思う。常食するには何か刺激が足りないのだ。異なる個性の並存というか相克というか。<おおげさだね
タグ:親子丼 銀座
posted by NA at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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