2006年09月12日

W-Zero3を分解してみた

W-Zero3のスライドする液晶部分を内側から留めているネジが外れてしまった。フレキシブルケーブルがぷらんぷらんしている状態で甚だ危うい。
秋葉原のウィルコムプラザ虎ノ門のウィルコムカウンターに持ち込まねばならないが、どちらも半端に遠いので行きづらい。持ち込んだところでこの程度の不都合で有料修理になるのも癪だし、預かりになっては不自由する。

自分でどうにかならないか、と思って検索しW-ZERO3分解手順メモに到達する。実に懇切丁寧な内容で、難所はさらに詳しく説明されているところが心憎い。
insidew-zero3.jpg紹介されている手順通りにバラし、無事に修理完了した。

過去にノートPCのHDDを換装したときにも感じたが、マシンは一度バラすとより身近な存在になるような気がする。もちろん故障しない機械の方が上等に決まっているが、ものが原発や航空機のような人命にかかわる道具でない限り、いざとなれば中を開けられるという安心感の方がコンシューマー機器には大事ではないか、と思う。
ポータブル音楽プレーヤーなどならば、最初から分解・部品交換可能であることを売りにする、というアプローチもありではなかろうか。

ということで余談はともかくyuichis.homeip.netのサイト主さんに大いに感謝。とても助かりました。スライダーが壊れて往生しているW-Zero3ユーザーは(もちろん自己責任で)ぜひご参考にされるといいと思います。ほかのW-Zero3関係コンテンツも面白そうなのでおすすめです。
posted by NA at 13:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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