2006年09月11日

安倍政権下の教育の姿

自民党の総裁は自民党員が決めるものだから俺とは関係ねいや、とは言ってられない感じになってきた。教育に関する「安倍氏側近」らのユニークすぎる考え方(地雷踏んでない?)を産経新聞がご注進してくれた。ほかのメディアではここまでわかりやすくは報じていなかったと思う。ありがたいことだ。
前の君が代替え歌の一件もそうだけど、権力者の意向を如実に示す表示計器としての産経新聞の存在意義は大きいと思う。冗談でなく。

(cache) 産経Web【教育を考える】
 自民党総裁選で優位に立ち次期首相が確実視されている安倍晋三官房長官は「教育再生」を最重要課題に掲げている。首相直属の「教育改革推進会議」(仮称)を10月にも設置して官邸主導の教育改革を進める考えだ。安倍政権で教育はどう変わるのか―。安倍氏側近の下村博文衆院議員ら3人が参加して8月29日に開かれたシンポジウム「新政権に何を期待するか?」から拾った。
内容は見ての通りだが、シンポジウムというよりは放言大会の趣が強い。大学入学前の介護施設などでの奉仕活動義務化やらニートな若者に農業に就かせる「徴農」やら、21世紀にお目にかかるとは思わなかった素敵なアイデア満載で目が回りそうになる。
もし実現した暁には、ニートが汗水流してつくる米にはやはり独自銘柄がほしい。ということで「ひきこもり」でどうでしょうか。ひねりがなさすぎ。

ということで及ばずながら私めもこのバナーを貼らせていただきます。


投票権のある自民党員の大半はこういう話にも別に何とも思わず安倍総裁、ひいては安倍首相の誕生に一票を投じるのだろうけれど、まあ国民のすべてが白紙委任しているわけじゃないってことでよろしくお願いします。
posted by NA at 03:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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