相変わらずYASHICA DVC588なる低価格低性能DVカムを使っている。どぎつい緑などのすっごい色やズームするとすぐピントがずれてぼけぼけになる画像を見ているともう少しましなHDカメラがほしくなるが、まあとりあえず人が動いて映っていればいいじゃん程度の用途であればこれでも十分ではあるのだ。
ただ、撮りためた画像をこれまた以前に買ったPopcornHour A-110にて観ようとすると音が出ないのが困りものだった。どうやらMicrosoft ADPCMには対応していない様子だ。公式サイトの掲示板を探ってみても「早く対応してくれよう」という声しか見つからない。
というわけで適当なフリーソフトを漁ることにした。VirtualDubあたりでいけるかと思ったが、VFWコーデックがないとかだだをこねられたので、結局選んだのはOxelon Media Converterだった。これがなかなかの優れもので、動画ファイルのビデオの方はDirect Stream Copy設定で、音声だけ任意のフォーマットに変換できる。
上記組み合わせでは試行錯誤の末、「PCM Signed 16 Bit Big-Endian」にしたらなぜかうまくいったので、理由はそれ以上追及せずこれで使うことにした。変換早いしファイルサイズも
ただタイムスタンプを変更せずに変換するオプションはついていなかったので、これもフリーソフトの井上博計氏制作CopyTimeにてオリジナルの日付・時刻に書き戻す。「いつ撮ったか」は重要な情報なので、できれば時間情報は保存しておきたい。あるいはファイル内部で持っているのかもしれないが。
それほどヘビーに動画を撮っているわけでもないので、とりあえずはこの方法でしばらくやってみるつもり。もしほかにもっと簡便な方法があればご教示ください。>詳しい方

