2009年07月13日

子供にインターネットを利用させる親

わたくしは親の指導の下であれば大いに結構だと思うのだが、保守な方々はどう思っているんだろう。とある一家が神宮球場までプロ野球を見に行きましたよ、という記事。Sponichi Annexよりウッチー感激!愛子さまの応援で逆転勝利
 【横浜2-1ヤクルト】敗色濃厚の展開も終盤に五十嵐、林昌勇の必勝リレーを打ち崩して逆転勝利。内川の目は輝いていた。「愛子さまに“WBCから応援しています”と言われていたので、勝利の瞬間を見てもらえたことがうれしい」
 試合前、内川はヤクルト・青木とともに皇太子ご一家にあいさつ。関係者を通じて以前にサイン入りのバットを愛子さまに送ったが「愛子さまがファンで、応援してくれていると言われ、僕でいいのかな、という感じだった。僕のブログをご覧になっていて実家の犬の名前まで覚えていたのでびっくりした。野球人としてめったにない機会だった」と気合が入った。
でそのブログというのは内川聖一オフィシャルウェブサイト。ふつうにアダルトサイトからのトラックバックとかジャーゴンとかAAコメントとかも見受けられるわけですが、まあこれぐらいネットではよくあること。無菌環境で育てるよりも早くから接し方を知っている方がいいだろう。

しかしこの小学二年生、家柄抜きにしてもなかなかただ者ではない。東京新聞の記事によると
 愛子さまは、皇太子ご夫妻が一次ラウンドの試合を観戦した3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を機に、野球に興味を持ったといい、双眼鏡をのぞきながら熱心に観戦。案内役の若松勉・元ヤクルト監督に「左打者が左投手を打つのは難しいでしょうね」と質問する場面もあった。
んだそうだ。関心を持って四ヶ月でこの質問をする女子というのは大したものだと思う。相手が通算二千本安打を達成している左打ちの若松と知っていて聞いたのならばなおさらである。これはもう将来にぜひ期待したい。神宮球場なんてお庭みたいなもんだから毎試合だって通えるぞ。目指せ野球おたく内親王。

ともあれ皇室が気楽にネットを利用しているのはいいことだ。気軽に発信してくれればもっといい。きっとお母さんも自分の名前をキーワードにいろいろ検索したりしてるんだろうなあ。雅子がんばれ。
posted by NA at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 重箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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