2006年01月23日

初期不良の問題

大学入試センター試験の英語のリスニングで、全国で機器の不具合が発生した、というニュースを巡って同僚と馬鹿話をする。ソースはasahi.comのリスニング不具合でも試験続行 全国で5件発覚
 センターによると、ICプレーヤーの不具合などのために再テストの申し出があったのは、全国の301会場461人。このうち、本人の意思で辞退した8人を除く453人が、その日のうちに再テストを受けた。
 再テストの原因をセンターが集計したところ、うち437件を「機器の不具合」が占めた。この詳細は(1)音声が止まったなどの機器不良=366件(2)音が大きくなったり小さくなったりする=52件(3)イヤホンの不良=19件――となっている。
ニュースで見た画像によれば、どうやらこのプレーヤーは記憶媒体にメモリースティックを使っていたらしい。長年のソニーユーザーである友人は、この結果に深く深く憂慮していた。
「受験生約50万人に対して約500件近いトラブルが発生したわけだが」
「うむ」
「ソニー製パーツを使っている製品としては異例に低すぎる初期不良率ではないかと」
「かのXbox360は会社によると『わずか3%』だったわけだから、0.1%というのは相当優秀な数字だな、たぶん」
「何かが起きている。尋常でない何かが。これは罠かも知れんね」
こう言って友人は深く嘆息したのだった。

しかしまさか本体までソニー製じゃないだろうねえ。
posted by NA at 17:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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