2009年05月09日

描く手の物語

こうの史代「この世界の片隅に」の下巻を読了して大きく溜息を吐く。最後まで読み終わって、長い連載の初頭(というか連載前の短篇読み切り)から作者が引いてきた線のありかがようやくわかった。物語としての価値もさりながら、漫画による漫画論としても出色の作品だと思った。(未完)
posted by NA at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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