2009年02月13日

AppleMobileBackup.exeが落ちる原因(とても単純、かも)

iPhoneのバックアップ中にAppleMobileBackup.exeが落ちることがこのところずっと続いていた。iTunes上のプログレスバーが長時間じりじりじりじりと伸び続けたあげく、力尽きたように落ちるのである。
いい加減腹が立って、なんでかいね、と他の方のブログ(「AppleMobileBackup.exeが不正終了するので試行錯誤してみた」「AppleMobileBackup.exe has stopped working.」)を見回りべんきょうする。ふむふむ。

私はAir Sharingは入れていないが、読んでいて思い当たる節があって試してみた。音声メモソフトで録った巨大ファイルが残っていて悪さをしているのではないか。
調べてみたら、ながいながい社内会議の退屈な模様をVoiceNotesで逐一記録した馬鹿ファイルが数時間分埋もれていた。きっとこいつだ。

VoiceNotesはもともとWindows用クライアントを使えばファイルが転送できるのが売りだったのだが、私の環境ではなぜかうまくiPhoneを認識せず、そのままファイルごとうっちゃっていたのだった。果たして、会議録ファイルを消すと短時間で簡単にバックアップ完了。あっけなかった。

これに限らず、アプリケーションが生成した大容量ファイルがどこかに転がっているとうまくバックアップできないのかもしれない。RjDjのレコードとかは果たしてエクスポートできるんだろうか。
ともあれ、他の環境でも原因が同じかどうかはわからないが、とりあえず私のところではこれでうまくいきましたよ、ということでご参考まで。こんな理由でバックアップできないiPhoneもどうかと思うが、考えたらバックアップ前に余計なファイルを消すのも当然と言えば当然ではあったのだった。
posted by NA at 17:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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