2009年01月14日

TapDefense恐るべし

IMG_0003.png昨年暮れからずっと、iPhoneの無料ゲームTapDefenseTapDefenseに熱中している。以前は通勤電車の中でひたすらゲームに興じる馬鹿な大人を白い目で見ていたのだが、いつの間にか自分がそうなっているのだから始末に負えない。以前ソリティア地獄などとぬるいことを言っていたのがなつかしく思える。今は行き帰りにやってるもんな。子供の頃に親にゲーム機を買ってもらえなかったから今頃になってその代償を払っているのだろうか。なんだか視力が落ちてきた気がする。やばいやばい。

しかしタワーディフェンス型ゲームというのは中毒性が高い。この年末年始にも、私のみならず多くの人が泥沼にはまっていた様子がブログからうかがわれる。
基本的な攻め方はバッテリー切れ必至!の iPhone アプリゲーム “TapDefence” 攻略法… // TreQuartista.Orgの記述がよくまとまっている(Bombは使った方がいいと思うが)。なおプログラムの何度かのバージョンアップを経て、以前有効だった裏技は使えなくなっているので検索される方はご注意を。当方の腕前はHardモードではクリアがやっと、ノーミスはいつできるやら、というところだ。

TapDefenseをはじめiPhone用に続々リリースされるゲームを眺めていると、古き善きDOS時代のゲームが思い出される。最新鋭のハードウェアで多額の予算が費やされ高精細3D画面でキャラクターが実写さながらに動くゲームもきっと面白いのだろう(やりつけてないのでよくわからない)が、こういう単純で想像力を働かせる余地の多いゲームの方が長く楽しめるのではないか。なんせ白黒の迷路でキャラクターの代わりにアスキー文字が動いていても不満を感じたことはなかったしなあ。

それにしても、往年の和製傑作ゲームがiPhone上で復活しないものだろうか。たとえば、今ではメンバーの皆さんがえらくなり忙しくしておられるのでかなわぬ願いだろうけど、かのBio_100%がiPhone向けに「SuperDepth」などをリリースしたら感涙必至なのだが。あと高橋健さん(いきなり名指しですみません)の「まきがめ」「うさちゃん列車」などがiPhoneに載ろうものなら、きっと世界中のファンが喜ぶことだろう。
このほかにもかつて学生時代にはまった名作は数多い。どなたか移植してはいただけないものだろうか。もちろんいずれもオリジナルの開発者らが手がけられるのが一番だ。オヤジどものノスタルジーをかきたてるだけでなく、最近のゲームに食傷気味の若いゲーマーにもきっと受けると思う。有料でも必ず買うぞ私は。
posted by NA at 04:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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